素敵なレディになるため100%起きられる目覚まし時計を作った

2016/6/28 19:01 ネタりかコンテンツ部

あなたの理想とする“素敵なレディ”とは、どのような女性でしょうか。

「仕事がテキパキこなせる女性」「どんなに忙しくてもきちんと身だしなみが整っている女性」「いつも笑顔で接してくれる女性」など、人それぞれ理想像があると思います。

そういった女性って恋も仕事もプライベートも充実しているのに、どこか余裕を感じませんか?

 

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実は、素敵なレディたちの多くは朝の時間を活用し、余裕を生みだしているのです。

でもやっぱり朝はちょっと苦手……という方も多いのではないでしょうか。そんなわけで、絶対に早起きできる理想の目覚まし時計を作ってみました。

 

理想の目覚まし時計とはどんな時計?

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あなたは普段どんな目覚まし時計を使っていますか?

最近は、スマホのアラーム機能を目覚まし時計代わりにしている方も多いと思います。すごく便利なのですが……

(1)枕元にスマホがあるとどうしてもいじってしまう
(2)夜中にスマホの明るい光を浴びて寝付きが悪くなる
(3)結果、体内時計が狂ってしまう

こういった負のサイクルに陥りやすくなります。さらにスヌーズ機能のせいで、アラームが鳴った後も安心して二度寝・三度寝をしがちな生活に。この「もうちょっと眠れる」という考え方こそが、朝の時間の余裕を奪っているのでしょう。だからスマホは、目覚まし時計としてはあまり適していないんです。

やはり一発ですっきり起きられてこそ、理想の目覚まし時計といえます。

目覚めに必要となるのは、なんといっても“大きな音”です。しかし市販品の目覚まし時計は、どれもご近所トラブルにならないレベルの音量に抑えて製造されているため、音が小さいという問題が。となれば自作するしかありません。

 

理想の目覚まし時計を作ってみる

それでは早速、理想の目覚まし時計を作っていきましょう!

(1)大きな音を出す打楽器を選ぶ

大きい音とともに起床したい、そんなときにオススメなのが

ドラ

という打楽器です。

 

付属のバチで叩くと、大きな音が鳴るんです!

 

(2)ベルと一緒にドラも鳴るように改造

目覚まし時計に一工夫加え、ベルと同じタイミングでドラも鳴るようにしてみましょう。

もちろん、100均で買った目覚まし時計でも大丈夫。まずは目覚まし時計のネジを外し、「ムーブメント」と呼ばれる部品を取り出します。

 

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マイナスドライバーでフタをこじ開けます。

 

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針をとって、文字盤をはがします。

 

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この四角い部品が「ムーブメント」と呼ばれる部品。次はこちらの裏蓋を開けます。

 

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ムーブメントは開けられることを想定した部品ではないので、開けるのがちょっと大変です。

 

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細かい歯車がたくさん入っていますね。

 

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今回は歯車の隣にある緑色の基板に、ワイヤーを2本はんだづけします。

 

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はんだづけしました。アラームのオンオフボタンにひっかからないように、白いケーブルの方はなるべく端のほうにはんだづけします。

アラームが鳴ると黒いケーブルと白いケーブルの間の電圧が変わるので、それをマイコンで検知しサーボモーターをぎゅるんぎゅるん回します。

 

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サーボモーターがぎゅるんぎゅるん回るようになりました!

 

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サーボモーターをぎゅるんぎゅるんさせると、いい感じにドラも叩けますね。

 

(3)お気に入りのリボンでドラをより愛らしく

ドラのリボンも変えてみましょう。お気に入りのリボンにすると、気持ち良く朝が迎えられそうですね。

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これで完成です。かわいいー!

 

絶対起きられる目覚まし時計で素敵な朝を

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完成したものをセットしてみます!

 

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この「ドラ付き目覚まし時計」を枕元にセットすれば、あとはいつものようにアラームを設定して朝を待つだけ。ドラの音とともに、すっきり起床できます。

 

実際に鳴らしてみるとこんな感じになります。動画でどうぞ!

 

いかがでしょうか。あなたもお気に入りのドラとともにすっきり起床してみませんか?

 

 

 

 

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それでは、おやすみなさい……

 

 

(文:池澤あやか、写真:アフロ)

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