歴史がまた動く‥?きのこたけのこ戦争にアノ企業が参戦

2016/2/12 09:45 ネタりか編集部 [PR]

お菓子の定番といえば明治の「きのこの山」「たけのこの里」を思い浮かべる人は多いのではないか。

2015年にきのこの山は40周年を迎え、たけのこの里は発売開始から36年が経ち、多くの日本人とその人生を共に歩んできた存在は日本を代表するソウルフードになりつつある。

しかし、頂点を決めたがるのが人の性。

明治のチョコレート菓子2巨頭の人気争いは「きのこたけのこ戦争」と呼ばれ今だその戦いに終始符は打たれていない。

きのこたけのこ01

勢いづく「きのこの山」

売り上げランキングでもたけのこの里の優勢が報じられていたが、2015年の発売40周年を迎えたきのこの山は様々な有力企業とのコラボレーションを実現していく。

その中でも2015年秋、フード業界の獅子がきのこの山と手を組んだ。

その企業とは、ソウルフードの代名詞であるお寿司を扱う大手回転寿司チェーン「スシロー」である。

ファミリー層から圧倒的な支持を得るスシローから、きのこの山のコラボメニューである「きのこの山のモンブランパフェ」が登場したのだ。

twitterTwitter

歓喜するきのこ一派。

TwitterTwitter

 

一方、たけのこ勢は蜂起。

TwitterTwitterTwitterTwitter

40周年でジャニーズの嵐とのコラボ企画に加え、スシローによる強力な後ろ盾により、一気にきのこ派が勢いをつけたのは明らかだった。

 

たけのこの里がついに動く

しかし、ここで風向きが変わろうとしている。

たけのこ勢

このようなたけのこの派の要望が高まる中、どうやら関係者情報によると「たけのこの里パフェ」がスシローから販売されるようだ。

現在スシローは受験シーズンにあわせ「キット、サクラサクよパフェ」というキットカットとコラボレーションしたメニューを発売しており、スシロー自体のコラボ熱はまだ続くと思われる。

サクラきっとサクよパフェ

 

立春も迎えた日本。

春に向けてコラボレーションするとしたら、旬な味覚「たけのこ」にかけ、「たけのこの里パフェ」が出ることはほぼ、間違いないだろう。

長年続くきのこたけのこ戦争の炎はまた大きく燃え上がりそうである。

続報を待ってほしい。

 

[おまけ]きのこたけのこ戦争とは‥

きのこたけのこ戦争

1979年、明治製菓からたけのこの里が発足。4年もの間、チョコレート分離主義によってお茶の間の過半数を支配していたきのこの山だったが、たけのこの里が掲げるチョコレート混合主義にその領土を悉く奪われる。これを危機としたきのこの山陣営はたけのこの里陣営を市場侵略と批判。きのこ至上主義を訴えるが、それにたけのこの里が強く反発。両者共に主張を譲る事はなく、ここにきのこたけのこ戦争が勃発する。

(中略)内戦は開戦より30年経過した21世紀の現在も尚続いており、収束する気配が無い。両派閥共に明治の傘下にある為、これを商業戦争として批判するものも多く、また、社内ではきのこ派、たけのこ派のどちらに籍を置くかによって社内での出世が決まる程に派閥争いが深刻化している。更には多数の他菓子会社の武力介入により、戦局は迷走。 (引用:ニコニコ大百科

sponsored by スシロー

このネタ読んでどう思う?

投稿ありがとうございます。
よかったらログインしてコメントも書きませんか?閉じる

このネタへのコメント0

コメントを投稿するにはログインが必要です。

ログインしてコメントを書く

カテゴリ別アクセスランキング

トップ