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【港区の懲りない面々】モテ男達のイベント活用法

2016/2/9 11:17 ネタりか自由帳

年末からこの時期にかけては、クリスマス/初詣/バレンタインなどと、男女絡みのイベントが多い。

更に、11月~2月は4ヶ月あるので、超単純化して言うと、カップルの場合、相手の女性がこの時期に誕生日の確率は、33%ぐらいになりますね。

これだけイベントが集中するので、通常のカップル達は、実際は何がたってるのか分からないが、浮足立ち、この季節、男はイベントにコミットする事で媚びを売り、女は男からのコミットを確認する事で自分の立ち位置を確認しているかのように見えます。

 

かのように見えますと表現したのは‥

 

量子の世界はニュートン力学の法則は通用しないように、

港区という世界では、イベントの持つ意味合いは、流行のメディアの世界観とはまったく違うものとなるからです。

 

今回は結論から申し上げます。

 

本当にモテてている港区系ハイスペック男子は、

“イベント事に託けた(かこつけた)がる女子に時間は割きません”

もっと簡単に言うと、 “イベント時にはあえて女子と会わない” という事です。

 

モテ男達のイベントの過ごし方の裏には、通常の法則が当てはまらない世界があり‥

女子を調教していたのです。


ハイスペ男のクリスマスの過ごし方

先月のキリスト生誕記念日およびその前夜(以下、クリスマス)が分かり易い例なので、取り上げます。

 

多くのメディアは、消費を促す為なのか本気でカップルがいちゃつくのが嬉しいのか、単に売り上げが良いからなのか、はたまた願望を投影しているだけなのか分からないのですが、ひたすら夜景スポットだ、クリスマスディナースポットだ、プレゼントは何だかんだと煽ります。

 

幼少期から刷り込まれた煽りの影響からか、外食業界におけるクリスマスは、イタリアン・フレンチ・洒落た創作料理系以外のお店は営業的にはとても厳しく、人気の和食料理屋さんや鮨屋さんでもこの時期は予約が取れたりします。

 

そもそも、若手経営者や経済的に成功している人達は、基本的に他と違う事をしてきたから少数派になった訳で、世間の流れを作る事はあっても流される事はなく、女子選びに関して以外は、要するに “逆張り” が基本なのです。


あるクリスマスの夜の話

ある若手経営者が普段は予約困難な和食店をクリスマスに貸切にしたというので行ってみると、そこには驚愕の光景が‥

 

20人ものハイスペック男子達がワイワイと男だけで楽しそうに飲んでいるのです。

 

世間はイベントに託(かま)けて、

<贅沢したい/幸せっぽいと感じたい/エロい事したい>

というたった3つの感情で動いているというのに。


バリバリの適齢期で明らかにモテている男達が、どうしてここまで余っているのかと心配になると同時に、素直に驚いてしまいました。

 

そこで彼らに

「 クリスマス予定空いてたの? 彼女なり何なりの女子関係からの誘いどうしたの? 」

と尋ねてみると、驚愕の回答が‥

 

” はぁ?イベントってのは女子の調教の機会だよ ”

” 本当にモテる男でイベントデートしてる奴なんていない ”

“混んでる時期に混んでる場所に行ってレベル低いサービス受けるってバカなの?”

 

ん?女子を調教??一瞬耳を疑った‥

そっち系のプレイの話をしてらっしゃる?

 

詳しく聞くと、こういう思考の流れらしい。

 

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◆イベント事に男が時間を割いてくれる事で、自分の位置(本命か否か)を確認したり、相手の自分へのコミット度を測るような女子とは、長くは一緒にいられない(将来は考えられない)ので、別れるか、その子のポートフォリオ内(複数いる女子の中)の優先順位を下げざるを得ない。

 

◆起業家とか経営者はもちろんの事、本気で仕事していたらトラブルで約束がドタキャンになってしまう事や予定が狂ってしまう事はこの先も多々ある事が想定されるのに、いちいちその都度、女の機嫌取る事にまで気を使っていたら体が保たない。

 

◆自分達は30代半ばなので、モテているけどそろそろ落ち着きたい。真剣に選んでいるからこそ、”わざと” クリスマス・年越し・バレンタイン・誕生日等の何らかの記念日などは徹底して女子とは会わないようにする。

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帰り際、男から見てもパーフェクトな男がこう言った。

 

「そういうイベント事を一緒に過ごさなかったらって、女の子が離れるとかその子から文句言われるような関係なら、そいつは男力が足りないだけだよ。そんな人達は、選択肢が無いレベル低い男女同士で仲良く過ごしてればいいじゃん(笑)」


会いたくて震えてしまって、たとえどんなに辛くても運命の人を探して自分の取り扱い説明書を発行してしまうような女子からしたら、卒倒ものの発言です。

 

婚活女子の皆様方におかれましては、イベントを彼が大事にしないのは、むしろ嫁(本命)候補として本気で大事に考えていると思って頂き、いい兆候だと捉えてもらえればと。

 

あー、クリスマスデートしたかったなー。

六本木

著者プロフィール

港 遊瀧(みなと ゆうき・30代中盤:いろいろやってる経営者)

大手広告代理店→ベンチャー立ち上げ(現在:東証上場企業)→戦略コンサルでM&Aや企業再生→起業

著者自らは成功していないが、学生時代からの友人知人・先輩などが、起業家/経営者/エリートサラリーマンなどで活躍し、結果として、周辺環境がハイスぺック独身男子達ばかりに。

著者が合コンに参加すると、男女共にとても盛り上がることに加えて、
良く学び・よく遊べという言葉を間違えて解釈した結果、遊びばかりを学んでしまい、知らない人から合コン参加依頼が来るまでになる。

社会人になってからの10数年間で1000回を超える飲み会への出席、その後の経過観察を経て、”港区特有”の男女の生態について詳しくなってしまったコジらせ野郎。

一方で、一男一女の父としての顔を抱える‥‥というプロフィールを書きたい妄想を抱える独身。

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