ココリコ遠藤・ロンブー淳が“手が届くアイドル”をプロデュース「ケータイ番号教えます!」
2009/11/5 9:00
写真を拡大
(左から)田村淳(ロンドンブーツ1号2号)、山本早華・桜咲愛利・宇佐美あいり・清水恵・高井亜耶乃(THEハンドキャッチーズ)、遠藤章造(ココリコ) (C)ORICON DD inc.
【関連】
コスプレや水着姿も満載!アイドル関連記事一覧
ロンブー淳、交際してた一般女性との破局を報告 「泣いた日々が続いた」 (09年09月28日)
千秋、元夫・遠藤との復縁に「60歳くらいでお互い1人だったら」と含み (09年06月09日)
蛭子能収、新人アイドルに「悩みはだいたいお金が解決するから」 (09年07月07日)
“芸人”ふかわりょうがアイドルを初プロデュース (08年12月03日)
THEハンドキャッチーズのアップカット(QRコードより携帯番号掲載ページへ)
デビュー曲は遠藤淳が作詞作曲を担当。キャッチーなメロディは一聴すると王道のアイドルソングだが、よ〜く歌詞に目をこらすと「また私ヤッちゃってるし」「あっそうだ 男を絶とう」「夜から朝までナニしたい」と大胆なフレーズが並ぶ。淳が「この5人のことをイメージしました…というより彼女たちを代弁しました」と身もフタもない紹介をすれば、遠藤も「捉え方は自由ですからね。何をしたいかは自由。リスナーの想像にお任せします」と放り投げる。
そんな2人の期待(!?)を一身に背負うメンバーは、山本早華(25=リーダー)、清水恵(23)、高井亜耶乃(19)、桜咲愛利(19)、宇佐美あいり(24)の5人。アイドルになって「したい」ことは「ゆくゆくは紅白」(山本)、「いろんな音楽番組出演」(宇佐美)、「武道館でライブ」(高井)「ファッション誌のモデル」(清水)と初々しいが、桜崎だけは「もうちょっと早い時間の番組に出たい」とリアルな要望を打ち出し、終始アンニュイな姿勢でインタビューに臨む態度が逆に笑いを呼んだ。
デビュー曲は10月9日から着うたが配信中だが、50日間で2000ダウンロード(DL)を超えないとメンバーが1人ずつ交代させられ、全員生き残るには1万DLが必要という“ベタ”なノルマが課せられた。もし未達成となった場合「交代させられるメンバーは誰?」といじわるな質問をぶつけると、プロデューサー2人は「5人の話し合いで決めさせます!」と会心の笑み。質問を上回る悪魔の返答に、取材場所には高笑いと悲鳴が入り混じった。
「街を歩くたびに声をかけられる」という宇佐美が、DL促進のために「ナンパしてきた人にDLしてもらってます」と告白すれば、すかさず淳から「ケータイ番号も教えろよバカヤロー!」とお叱りが飛ぶ。こんな売り出し方は前代未聞だ。「皆さん本当にヤっちゃダメですよ?」(遠藤)「でもヤったとしても申告しなければ大丈夫」(淳)「現行犯じゃないと僕らは怒れないんで」(遠藤)「手が届いちゃってもしょうがない」(淳)…そんな掛け合いが取材中、随所で見られた。
ユルすぎるプロモーションだが、最後にリーダーの山本がビシっとしめてくれた。「曲も覚えやすくて耳に残るし、曲も私たちも“カンタン”なんで、是非チャレンジしてください!」。もはや意味深を通り越して意味不明だ。果たして彼女たちは1人も欠けることなく、そしてスキャンダルと無縁で芸能界を生き残っていけるのか。
【関連】
コスプレや水着姿も満載!アイドル関連記事一覧
ロンブー淳、交際してた一般女性との破局を報告「泣いた日々が続いた」 (09年09月28日)
千秋、元夫・遠藤との復縁に「60歳くらいでお互い1人だったら」と含み (09年06月09日)
蛭子能収、新人アイドルに「悩みはだいたいお金が解決するから」 (09年07月07日)
“芸人”ふかわりょうがアイドルを初プロデュース (08年12月03日)