<中華経済>1−9月の工業利益9%減、減少幅は縮小―中国
2009/10/30 23:172009年10月28日、中国国家統計局は今年1−9月の全国22地域の工業企業による利益総額が前年同期比9.1%減の1兆5543億元(約21兆円)だったと発表した。下落幅は1−8月より4.0ポイント縮小しており、景気回復の傾向が強まっている。
統計対象は中国本土のうち、北京市、内モンゴル自治区、広東省などの2直轄市、5省、2自治区を除く地域の一定規模以上の工業企業。利益は国内全体の工業企業の約8割を占める。
【その他の写真】
1−9月は統計対象の39業種のうち、35業種の業績が1−8月より改善していた。前年同月比で利益の伸び幅が大きかったのはゴム関連の53.9%、化繊の53.4%、建材の21.8%、交通運輸設備の21.5%など。一方、前年同月比で大きく落ち込んだのは石油採掘の68.3%、鉄鋼の62.9%などだった。(翻訳・編集/東亜通信)
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統計対象は中国本土のうち、北京市、内モンゴル自治区、広東省などの2直轄市、5省、2自治区を除く地域の一定規模以上の工業企業。利益は国内全体の工業企業の約8割を占める。
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1−9月は統計対象の39業種のうち、35業種の業績が1−8月より改善していた。前年同月比で利益の伸び幅が大きかったのはゴム関連の53.9%、化繊の53.4%、建材の21.8%、交通運輸設備の21.5%など。一方、前年同月比で大きく落ち込んだのは石油採掘の68.3%、鉄鋼の62.9%などだった。(翻訳・編集/東亜通信)
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2009/10/30 23:17 更新
