松山市の“雲の形”のナンバープレート、全国初の試みじわじわと認知度アップ
2009/10/25 13:32
写真を拡大
雲のようなデザインのナンバープレート
【関連】
プレートは白のほかにピンク・黄色も選ぶことが可能
ドライブ専用ペットボトル、「ジョージア」から登場 (09年06月20日)
江口洋介、大型バイクで転倒骨折…全治2か月 (09年06月11日)
手作り派も急増“フェイクスイーツ” 「安くてかわいい」と女性たちに人気 (09年02月12日)
ケツメイシ、“キング・オブ・ドライブミュージック” (07年07月30日)
プレートは白のほかにピンク・黄色も選ぶことが可能
この角のない「雲をイメージしたかたち」は、小説「坂の上の雲」の舞台となった松山市をアピールすると共に、温暖な地に過ごす、松山の人の“おおらかさ”も表現したもの。ナンバープレートの標記も、これまでの「松山市」から「道後・松山市」に変え、「日本書紀」にも登場するという名湯・道後温泉をアピール。また、ナンバーを5桁から4桁にし、ナンバー横のひらがな文字をアルファベットに変更。色も排気量に応じて白(50CCまで)、黄(90CCまで)、ピンク(125CCまで)を用意した。
地元の販売店「ホンダショップ今井」によると、当初は女性を中心に利用者が広がり、男性には恥ずかしがる人もいたそうだが、今では男女問わず人気で、全体の9割近くの方がこの雲形ナンバープレートを選ぶとの事。ホンダショップ今井店では雲形のナンバープレートの斜め上に付ける付属品として、虹色のプレートも2700円で販売している。ただ、残念ながら雲形ナンバープレートの登録・交付に当たっては、原則として“松山市に運行拠点を持つ車両であること”が条件となっている。
秋山真之と同郷の友人でもあった俳人・正岡子規の愛した万葉集には、遠く離れた場所や人への思いを雲に託した数多くの歌が詠まれている。これから秋の行楽シーズン、たまには故郷の思い出の場所、思い出に残る人物を訪ねてみるのもいいかもしれない。
【関連】
ドライブ専用ペットボトル、「ジョージア」から登場 (09年06月20日)
江口洋介、大型バイクで転倒骨折…全治2か月 (09年06月11日)
手作り派も急増“フェイクスイーツ” 「安くてかわいい」と女性たちに人気 (09年02月12日)
ケツメイシ、“キング・オブ・ドライブミュージック” (07年07月30日)
城田優、バイク映画に主演も普段は原チャリ・・・ (07年04月27日)