【オリコン“本”】『ミシュラン京都・大阪』版、3日で約4万部売上げ「書籍総合」部門1位
2009/10/22 5:00
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『ミシュランガイド京都・大阪 2010 <日本語版>』 (C)MICHELIN2009
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109年の歴史を持つ『ミシュランガイド』が、アジアに初上陸したのは07年。発行元の日本ミシュランタイヤの発表によると『ミシュランガイド東京 2008 <日本語版>』(07年11月22日発売)は、発売初日で約9万部を売上げる人気で、累計で約27万部を完売。翌2008年に発表された同09年版は、オリコン“本”ランキングで初週5万5998部の売上げで首位を獲得、ガイドブックとしては異例の記録となり、一大ブームを巻き起こした。
それに続く国内2地域目の『ミシュランガイド京都・大阪』には、同地域中心部の厳選されたレストランと宿泊施設を掲載。同社社員である調査員が、2年前から京都と大阪のレストランと宿泊施設を匿名で訪れ、一般の顧客と同じ立場で料理とサービスを体験し、評価した結果を反映。記者会見を京都・建仁寺で開き、ロゴ入りのフィギュアやエプロンを発売するなど、巧みな話題作りも今作のヒットに繋がった。
11月には、今年で3年目となる『ミシュランガイド東京 2010 <日本語版>』の発売が控えており、その動向も注目される。
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