<新型インフル>青海省で国内2例目の死亡者、流行は全土に拡大―中国
2009/10/18 11:21
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16日、青海省でH1N1A型インフルエンザ(新型インフルエンザ)による死者が確認されたと発表された。チベット自治区に続き大陸では2件目の死亡例となった。写真は中国製の新型インフルエンザ・ワクチン。 【その他の写真】
2009年10月16日、中国衛生部は青海省でH1N1A型インフルエンザ(新型インフルエンザ)による死者が確認されたと発表した。チベット自治区に続き大陸では2件目の死亡例となった。17日、中国広播網が伝えた。
16日時点で大陸では2万6348人の新型インフルエンザ感染が報告されている。うち23人が重症化し、10人が完治、2人が死亡した。感染は急速に拡大しており、14〜16日の2日間で新たに1636人の感染が確認されている
【その他の写真】
中国疾病予防管理センター流行病学首席専門家、中華医学会衛生学分会主任委員の曾光(ツァン・グアン)氏は、新型インフルエンザの流行はすでに中国全土に広がり、以前のような大都市中心ではなく、中・小都市及び西部地域にも範囲を広げていると警告した。これらの地域は医療対策が整っておらず、今後の「主戦場」になると予測している。(翻訳・編集/KT)
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16日時点で大陸では2万6348人の新型インフルエンザ感染が報告されている。うち23人が重症化し、10人が完治、2人が死亡した。感染は急速に拡大しており、14〜16日の2日間で新たに1636人の感染が確認されている
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中国疾病予防管理センター流行病学首席専門家、中華医学会衛生学分会主任委員の曾光(ツァン・グアン)氏は、新型インフルエンザの流行はすでに中国全土に広がり、以前のような大都市中心ではなく、中・小都市及び西部地域にも範囲を広げていると警告した。これらの地域は医療対策が整っておらず、今後の「主戦場」になると予測している。(翻訳・編集/KT)
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2009/10/18 11:21 更新