せんだみつお、再び改名!? ABBA GOLDの“前座みつお”に
2009/10/14 19:26
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『ABBA GOLD』の公開リハーサルに乱入した、浦島みつお(せんだみつお)〔中央〕 (C)ORICON DD inc.
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【写真】公開リハーサルに“乱入”したみつお
同公演は、1970年代後半から80年代前半にかけて世界を魅了した、スウェーデン出身の4人組ポップグループ・ABBAの全盛期のライブを、そっくりそのまま再現するエンターテインメントショー。歌唱、パフォーマンス、スウェーデン訛(なま)りの英語MC、楽曲アレンジ、コスチュームに舞台セットまで完全コピーしている。2003年にドイツでスタートし、欧米各地で200万人以上を動員する人気ぶりは本家ABBAをもしのぐほどで、2007年の日本初公演の際は、ABBAの再結成公演と勘違いした人が続出した。今回は昨年に続いて3度目の来日公演。
ABBAの代表曲でもある「マンマ・ミーア」はイタリア語で、言葉の意味は英語の「Oh!my God!」とほぼ同意だが、新ネタの「マンマ・ミーア!」についてせんだは、「由利徹さんの“おしゃまんべ”やビートたけしさんの“コマネチ”の流れを汲む」「発音に特徴があって、難しい」などと説明。通訳がどう伝えたのか不明だが、英国出身のメンバー4人はで、「よくわからないけど、楽しい」「本当に面白い方で、お目にかかれて光栄です」と笑顔を絶やさず、何度もせんだのネタに付き合うプロ根性を見せた。
せんだは「ABBAの全盛期は、僕にとっても黄金期だった」とABBAの曲に合わせてステージ上で踊ったり、新ネタ「マンマ・ミーア」や往年の「ナハナハ」などを来日メンバー4人に強要したりして「メンバーの一人になったみたい」と大喜び。ABBAの全盛期と同時期、文化放送のラジオ番組『セイヤング』のDJやTBS『ぎんざNOW!』の司会を務めており、「僕らの年代はみんなABBAが大好き」と当時に思いを馳せながら「ABBAがABBA GOLDでよみがえった。ゴールドだけに私にも第2の黄金期を!」と必死にアピールしていた。
『ABBA GOLD Greatest Tour 2009 〜甦る伝説のコンサート〜』は18日まで同会場にて連日公演。
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