<中華経済>新日本石油、重慶に炭化水素ガス回収装置の製造販売会社
2009/10/14 16:29
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13日、新日本石油は中国重慶市に現地企業、日本企業各1社と合弁で、石油産業向けの環境・省エネ対策設備である「炭化水素ガス回収装置(VRU)」を製造販売する会社を設立し、営業を開始したと発表した。写真は重慶市。 【その他の写真】
2009年10月13日、新日本石油(東京都港区、西尾進路社長)は中国重慶市に現地企業、日本企業各1社と合弁で、石油産業向けの環境・省エネ対策設備である「炭化水素ガス回収装置(VRU)」を製造販売する会社を設立し、営業を開始したと発表した。
合弁相手は重慶市の重慶耐徳工業と、VRUの日本最大手メーカーであるシステムエンジサービス(千葉市)。資本金は200万米ドルで、出資比率は新日本石油と重慶耐徳が各40%、システムエンジサービスが20%。
【その他の写真】
システムエンジサービスの特許をベースとした技術を活用し、重慶耐徳の既存の生産設備を使って低コストでの生産を図り、中国の石油企業向けに2012年には1000台超の販売を目指す。(編集/東亜通信)
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合弁相手は重慶市の重慶耐徳工業と、VRUの日本最大手メーカーであるシステムエンジサービス(千葉市)。資本金は200万米ドルで、出資比率は新日本石油と重慶耐徳が各40%、システムエンジサービスが20%。
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システムエンジサービスの特許をベースとした技術を活用し、重慶耐徳の既存の生産設備を使って低コストでの生産を図り、中国の石油企業向けに2012年には1000台超の販売を目指す。(編集/東亜通信)
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2009/10/14 16:29 更新