<中華経済>中国の大都市で不動産価格・取引量ともに落ち込む
2009/10/8 8:33
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6日、不動産関連研究機関の中国指数研究院のデータから、北京や上海などの大都市では今年8月以降、不動産市場の落ち込みが鮮明になってきており、「黄金期」と呼ばれる9月も取引量、価格ともに回復は見られないことが分かった。資料写真。 【その他の写真】
2009年10月6日、不動産関連研究機関の中国指数研究院のデータから、北京や上海などの大都市では今年8月以降、不動産市場の落ち込みが鮮明になってきており、「黄金期」と呼ばれる9月も取引量、価格ともに回復は見られないことが分かった。新華社が伝えた。
同国南部の経済の要である広東省の省都・広州市では9月の新築住宅取引数は6月の8000件超より42%少ない約4600件にとどまった。
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同国では08年後半からの景気減速を受けて不動産市場も落ち込んだが、政府による住宅建設支援策などを受けて一時、持ち直した。ただ、長期的な不動産市場の支援方針には欠けていたことなどから、市場には再び先行きの不透明感が漂っている。(翻訳・編集/東亜通信)
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2009/10/8 8:33 更新