小室哲哉、著書イベントで久々ファン150人と交流「本は僕の“所信表明”」
2009/9/23 15:25
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書籍『罪と音楽』の発売記念サイン会の前に、報道陣の取材に応じた小室哲哉 (C)ORICON DD inc.
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無数のフラッシュがたかれるなか、今年8月の野外フェス『a-nation』同様、深々と頭を下げた小室は「どう音楽を楽しんでもらえるのかというところから、本のタイトルは自分で考えた。拘置所で検事からも『本を出されたら?』とアドバイスを貰い、頭の中のノートに心境や様子を書き写した。良くも悪くも(当時の記憶を)留めたかった」。
【写真】『a-nation』出演時と同様、報道陣の前で深々と頭を下げた小室哲哉
本は元々、学校で講師を始めていたことから「CD不況のなかでの音楽論やビジネスについて書いていた」という矢先に、昨年の逮捕劇があり内容を再構成。今年5月の判決までの心情を綴る形をとり、今回の出版となった。
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