「日本兵を見分ける方法」、第2次大戦中の米軍漫画にネット上で話題沸騰―中国
2009/9/9 7:53
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8日、中国の大手ポータルサイトの掲示板で、第2次大戦中に米国政府が兵士用に作成した手帳を基にした「日本鬼子を見分ける方法」というタイトルの漫画が話題を呼んでいる。写真は多くの中国人が思い浮かべる「日本鬼子」。 【その他の写真】
2009年9月8日、中国の大手ポータルサイト「網易」の掲示板「網易論壇」で、第2次大戦中に米国政府が兵士用に作成した手帳を基にした「日本鬼子を見分ける方法」というタイトルの漫画が話題を呼んでいる。
この漫画は当時、中国で国共両党と共に対日作戦を展開した米国軍が兵士1人1人に配った「ポケットサイズ中国手帳」に収められたもの。中国兵と日本兵の見分けがつかない米国兵にその違いを説明している。「日本鬼子」(リーペンクイツ)は日本人の蔑称だが、見分けるポイントは「見た目」「足」「発音」の3つだというが…。以下はその内容だ。
【その他の写真】
中国人の皮膚の色は「濃い褐色」だが、日本人は「レモン色に近い褐色」。中国人の目は欧米人と似ているが明らかに「斜視」、日本人は「鼻に向かって歪んでいる」。中国人の顔はツルツルだが、日本人はヒゲ面。中国人の歯並びは良いが、日本人は八重歯だらけ。中国人は大らかだが、日本人は死を覚悟した悲壮感に満ちている。
さらに、日本人は他の東洋人のふりをするのを得意とするが、歩き方ですぐ分かる。中国人は大股だが、日本人はちょこまか歩く。それに下駄を履く習慣があるため、足の親指と人差し指の間が異常に広い。将校クラスともなれば英語を話して誤魔化そうとするが、THとRの発音が出来ないのですぐに化けの皮が剥がれる。(翻訳・編集/NN)
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この漫画は当時、中国で国共両党と共に対日作戦を展開した米国軍が兵士1人1人に配った「ポケットサイズ中国手帳」に収められたもの。中国兵と日本兵の見分けがつかない米国兵にその違いを説明している。「日本鬼子」(リーペンクイツ)は日本人の蔑称だが、見分けるポイントは「見た目」「足」「発音」の3つだというが…。以下はその内容だ。
【その他の写真】
中国人の皮膚の色は「濃い褐色」だが、日本人は「レモン色に近い褐色」。中国人の目は欧米人と似ているが明らかに「斜視」、日本人は「鼻に向かって歪んでいる」。中国人の顔はツルツルだが、日本人はヒゲ面。中国人の歯並びは良いが、日本人は八重歯だらけ。中国人は大らかだが、日本人は死を覚悟した悲壮感に満ちている。
さらに、日本人は他の東洋人のふりをするのを得意とするが、歩き方ですぐ分かる。中国人は大股だが、日本人はちょこまか歩く。それに下駄を履く習慣があるため、足の親指と人差し指の間が異常に広い。将校クラスともなれば英語を話して誤魔化そうとするが、THとRの発音が出来ないのですぐに化けの皮が剥がれる。(翻訳・編集/NN)
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2009/9/9 7:53 更新