驚異的な発展速度!「未来世界の10大都市」に北京と上海がランクイン―米誌
2009/9/5 20:462009年9月4日、米誌「フォーブス」が発表した「未来世界の10大都市」に北京と上海がランクインした。中国新聞社が伝えた。
香港紙「文匯報」によると、北京と上海のほかには、モスクワ(ロシア)、ムンバイ(インド)、サンパウロ(ブラジル)、ドバイ(アラブ首長国連邦)、カルガリー(カナダ)、パース(オーストラリア)、ヒューストンとダラス(米国)が選ばれている。これら10都市は財政力や経済力では東京やロンドン、パリ、ニューヨーク、シカゴ、ロサンゼルス、ソウル、シンガポール、香港には及ばないが、その驚異的な発展速度で急成長を遂げている。
【その他の写真】
北京が選出された理由には、北京五輪の開催や中国の政治と文化の中心地であること、天安門広場や故宮(紫禁城)など歴史的建造物が現存するかたわら前衛的な建築物も多いことなどが挙げられた。また、フォーブス誌はとりわけ「中国のマサチューセッツ工科大学」といわれる清華大学があることを強調している。
上海については、25年前のバンド(外灘)は通行車両も少なく高層ビルもまばらだったが、現在の上海市は人口2000万人を抱える中国最大の都市に成長したことなどが挙げられた。上海は世界最大規模の貨物港を有し、210m以上の高層ビルが21棟存在する世界4位の「高層都市」に。中国本土では最高となる580mのビルも建設準備中だ。(翻訳・編集/本郷)
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香港紙「文匯報」によると、北京と上海のほかには、モスクワ(ロシア)、ムンバイ(インド)、サンパウロ(ブラジル)、ドバイ(アラブ首長国連邦)、カルガリー(カナダ)、パース(オーストラリア)、ヒューストンとダラス(米国)が選ばれている。これら10都市は財政力や経済力では東京やロンドン、パリ、ニューヨーク、シカゴ、ロサンゼルス、ソウル、シンガポール、香港には及ばないが、その驚異的な発展速度で急成長を遂げている。
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北京が選出された理由には、北京五輪の開催や中国の政治と文化の中心地であること、天安門広場や故宮(紫禁城)など歴史的建造物が現存するかたわら前衛的な建築物も多いことなどが挙げられた。また、フォーブス誌はとりわけ「中国のマサチューセッツ工科大学」といわれる清華大学があることを強調している。
上海については、25年前のバンド(外灘)は通行車両も少なく高層ビルもまばらだったが、現在の上海市は人口2000万人を抱える中国最大の都市に成長したことなどが挙げられた。上海は世界最大規模の貨物港を有し、210m以上の高層ビルが21棟存在する世界4位の「高層都市」に。中国本土では最高となる580mのビルも建設準備中だ。(翻訳・編集/本郷)
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2009/9/5 20:46 更新
