<中華経済>中国自動車メーカー、09年上半期は「増収も増益はならず」
2009/9/4 9:52
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2日、同日付毎日経済新聞によると、中国で株式上場している自動車メーカーでは今年上半期、「売り上げは拡大しても利益は増えていない」というケースが多くみられるという。写真は江淮汽車の製品。 【その他の写真】
2009年9月2日、同日付毎日経済新聞によると、中国で株式上場している自動車メーカーでは今年上半期、「売り上げは拡大しても利益は増えていない」というケースが多くみられるという。08年後半以降の業績落ち込みから一転、政府の支援策によって販売が拡大し、好調とみられる同国の自動車業界だが、市場拡大への期待から投資が先行し、まだ利益拡大にはつながっていない模様だ。
安徽省に拠点を置く江淮汽車では、09年上半期の販売台数は前年同期比17%増の610万台、売上高は同1.8%増の93億元だった。しかし、市場に投入した新車の販売規模がまだ小さいことなどから、利益は同31%減の1.15億元と落ち込んだ。また、小型乗用車を主力とする天津一汽夏利汽車も、売上高は前年同期比で7.2%増えたものの、利益は49%減だった。
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ただ、専門家の間からは、メーカーの多くで09年第2四半期から利益の減少幅が縮小し、業績が上向き始めていることから、下半期には利益も拡大に向かうだろうとの見方も出ている。(翻訳・編集/東亜通信)
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安徽省に拠点を置く江淮汽車では、09年上半期の販売台数は前年同期比17%増の610万台、売上高は同1.8%増の93億元だった。しかし、市場に投入した新車の販売規模がまだ小さいことなどから、利益は同31%減の1.15億元と落ち込んだ。また、小型乗用車を主力とする天津一汽夏利汽車も、売上高は前年同期比で7.2%増えたものの、利益は49%減だった。
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ただ、専門家の間からは、メーカーの多くで09年第2四半期から利益の減少幅が縮小し、業績が上向き始めていることから、下半期には利益も拡大に向かうだろうとの見方も出ている。(翻訳・編集/東亜通信)
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2009/9/4 9:52 更新