中国本土からのツアー客、6−8月での失踪者は計10人―台湾
2009/9/2 11:40
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8月31日、中国の対台湾窓口機関である海峡両岸旅游交流協会は7月と8月に台湾を観光していた中国本土からのツアー客計3人が失踪し、いまだに行方不明のままだと発表した。写真は昨年9月、直行フェリーで福州馬尾港から台湾に向け出発したツアー客第1陣52人。 【その他の写真】
2009年8月31日、中国の対台湾窓口機関である海峡両岸旅游交流協会は7月と8月に台湾を観光していた中国本土からのツアー客計3人が失踪し、いまだに行方不明のままだと発表した。1日付で広州紙・南方日報が伝えた。
失踪したのは四川、広東、河南省の各旅行会社が主催したツアーに参加した観光客。7月29日から8月20日にかけて発生した。同協会によると、今年6月から8月までに台湾観光中に失踪した中国本土ツアー客は今回の3人を合わせて計10人に上った。
【その他の写真】
台湾側で本土ツアー客を受け入れる旅行会社は失踪事件が起きると20万NT(約56万円)を上限とする罰金を徴収されるほか、本土ツアー客の受け入れ資格を剥奪される。台湾では資格があるのは一部の旅行会社のみだが、資格がなくても独自に集客する旅行会社もあり、ツアー客に対するチェックが甘くなっているという。(翻訳・編集/NN)
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失踪したのは四川、広東、河南省の各旅行会社が主催したツアーに参加した観光客。7月29日から8月20日にかけて発生した。同協会によると、今年6月から8月までに台湾観光中に失踪した中国本土ツアー客は今回の3人を合わせて計10人に上った。
【その他の写真】
台湾側で本土ツアー客を受け入れる旅行会社は失踪事件が起きると20万NT(約56万円)を上限とする罰金を徴収されるほか、本土ツアー客の受け入れ資格を剥奪される。台湾では資格があるのは一部の旅行会社のみだが、資格がなくても独自に集客する旅行会社もあり、ツアー客に対するチェックが甘くなっているという。(翻訳・編集/NN)
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2009/9/2 11:40 更新