ウルフルズ最後のステージ「終わりでなく始まり」
2009/8/31 7:05
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大阪・万博記念公園もみじ川芝生広場で最後のステージで熱唱するウルフルズ・トータス松本
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ウルフルズ恒例の夏イベント「ヤッサ」は、2000年からスタートして今回で10回目。今年は、29日、30日と初めての2日間公演となり、各日1万8000人合計3万6000人が、ウルフルズ最後のステージを見届けた。
オープニングでは、メンバーのウルフルケイスケ、ジョン・B・チョッパー、サンコンJr.は神輿に乗り、会場を一周して登場。トータス松本はセンターステージ中央部分から飛び出し、「ウルフルズA・A・P(アホ・アホ・パワー)のテーマ」でライブがスタートした。
「ウルフルズとして、みんなの前で演奏するのも今日がとりあえず最後です。最後まで一緒に夏の終わりを楽しんで歌って踊って帰ってください」とトータスが叫んだ後には、大ヒット曲「バンザイ〜好きでよかった〜」をパフォーマンス。続いて、客席の真ん中に作られたステージにメンバーが移動し、トータス松本がキーボードを弾いて、未発表の新曲「あったかい」を披露して会場を沸かせた。
アンコールでは、デビュー曲の「やぶれかぶれ」、黄金のスーツを着たトータスがダンサー40人と共に登場した「SUN SUN SUN'95」。そして最後には「いい女」を歌い、ライブは“エンジン全開大宴会”の絶頂を迎えた。中央のステージでメンバーとダンサーが手を繋いでお辞儀をすると、後方から大きな花火があがった。
ウルフルズ最後のライブとなったこの「ヤッサ」の映像は、11月11日に2枚組のライブDVD+CDとして発売。新曲として披露された「あったかい」と「あついのがすき」もCDに収録される。
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