2009年“日本一面白い高校生”決定 コンビ替えて昨年のリベンジ
2009/8/30 8:15
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“日本一面白い高校生”の称号を手にした十番ロック
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優勝が決まり、驚きを隠せない十番ロック
“お笑いを通して若きパワーで突っ走り、友情を深め、青春をお笑いに賭ける高校生を応援する”という同コンテスト。イオン41店舗で総エントリー数903組による地区予選が行われ、この日決勝大会に進んだ8組が漫才を披露した。
新コンビは7月30日に行われた地区予選の2か月ほど前に結成されたといい、ネタ作りもその“ファンの女の子”が担当。決勝戦ではキャラの立った先生と生徒に扮してテンポの良い掛け合い漫才を披露し、優勝の瞬間には「本当に嬉しい。ありがとうございます」と口を揃えて喜んだ。
オール阪神の総評では「高校生らしい漫才で、誰にでもわかるものをやってくれた。安心して見ていられた」と讃えられ、十番ロックには優勝トロフィーのほか奨学金50万円、吉本興業のお笑いタレント養成所・NSCへの入学金、授業料免除の資格などが与えられた。
司会は藤井隆、たむらけんじら、審査員はオール阪神・巨人、130Rの板尾創路、ブラックマヨネーズ、矢口真里がそれぞれ務めた。
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