DS「鉄道ゼミナール 大手私鉄編」発売! アソビット限定の「駅名看板ライト」も
2009/1/22 19:15ニンテンドーDS用ソフト「鉄道ゼミナール -大手私鉄編-」が発売となった。
「鉄道ゼミナール」シリーズは、「電車でGO!」などの鉄道ゲームで知られるタイトーが製作した鉄道バラエティゲーム。メインは鉄道に関するクイズで、自身の鉄道関連の知識を図る「鉄道検定」モード、”撮り鉄””乗り鉄”をする際に便利な「車両ガイド」「車両図鑑」、ちょっとした豆知識が得られる「鉄道コラム」など、鉄道に関する情報がたっぷり詰まったゲームで、自身も鉄道ファンで知られるミュージシャン・向谷実(カシオペア)氏による監修とBGMなど、細部までこだわった作品となっている。
今回発売になったニンテンドーDS用「鉄道ゼミナール 大手私鉄編」は、2008年3月に発売になった「鉄道ゼミナール JR編」に続くシリーズ第2弾。JR編と同様、ゲームに収録されている大手私鉄16社の許諾の元に製作されているため、リアリティのある写真やデータでゲームを楽しめる。収録されている鉄道会社は公式サイトを参考にしてほしい。
今作からの追加要素として、各路線ごとに用意されたクイズをこなしながら始発駅から終点駅まで旅行していく「各社検定」と、各社検定をクリアした際に得られる車両3Dモデルを利用したジオラマ製作「ミニトレ」モードを用意。スペシャルゲストとして、車掌のセリフをDJ風にアレンジした楽曲で有名な音楽ユニット「SUPER BELL''Z」がキャラクター化されて登場している。
アソビットゲームシティでは、このゲームソフトの発売を記念したイベントを実施。向谷実氏、SUPER BELL''Z、そして元鉄道アイドルの「豊岡真澄」さんが登場し、ミニライブやトークショウが行われたとのこと。
ちなみに、ポスターにはクイズの例題が載っているが、この問題について「普段から西武鉄道を使ってますが、さっぱり解りません(笑) 鉄道ファンの人たちはすぐ解けたりするのでしょうか」(アソビットゲームシティ)というコメントも聞かれた。
また、アソビットゲームシティでは関連商品として「駅名看板ライト」も販売中。駅名票が書かれた直方体のクリアケースに蛍光灯が仕込まれており、単三型乾電池4本を使用してを光らせることで駅のホームにある看板の雰囲気を出すことができる、まさに”鉄”向けなアイテムとなっている。連続使用可能時間は約3時間で、ケース下部のフックには小物をかけておくことも可能。アキバ住民におなじみの「秋葉原」駅のものも含め、全8種類がラインナップされている。なお、この「駅名看板ライト」はアソビットシティ限定商品となっている。
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□「新新宿駅企画課 あるぷすひろば」単行本第1巻発売! 「鉄ヲトメ暴走コメディ」(2008年12月10日)
□「鉄道むすめDS -Terminal Memory-」発売! 全国各地の「鉄道むすめ」を取材していくアドベンチャー(2008年10月09日)
□鉄道コラム第2回「日本の夏、スタンプラリーの夏」 アキバ総研編集部(2008年09月12日)
【価格.com関連リンク】
□ゲーム
□クチコミ掲示板:アキバ-ゲーム
【関連リンク】
□ニンテンドーDS用ソフト「鉄道ゼミナール 大手私鉄編」公式サイト
【関連ショップ】:アソビットゲームシティ&ソフマップ秋葉原本館
「鉄道ゼミナール」シリーズは、「電車でGO!」などの鉄道ゲームで知られるタイトーが製作した鉄道バラエティゲーム。メインは鉄道に関するクイズで、自身の鉄道関連の知識を図る「鉄道検定」モード、”撮り鉄””乗り鉄”をする際に便利な「車両ガイド」「車両図鑑」、ちょっとした豆知識が得られる「鉄道コラム」など、鉄道に関する情報がたっぷり詰まったゲームで、自身も鉄道ファンで知られるミュージシャン・向谷実(カシオペア)氏による監修とBGMなど、細部までこだわった作品となっている。
今回発売になったニンテンドーDS用「鉄道ゼミナール 大手私鉄編」は、2008年3月に発売になった「鉄道ゼミナール JR編」に続くシリーズ第2弾。JR編と同様、ゲームに収録されている大手私鉄16社の許諾の元に製作されているため、リアリティのある写真やデータでゲームを楽しめる。収録されている鉄道会社は公式サイトを参考にしてほしい。
今作からの追加要素として、各路線ごとに用意されたクイズをこなしながら始発駅から終点駅まで旅行していく「各社検定」と、各社検定をクリアした際に得られる車両3Dモデルを利用したジオラマ製作「ミニトレ」モードを用意。スペシャルゲストとして、車掌のセリフをDJ風にアレンジした楽曲で有名な音楽ユニット「SUPER BELL''Z」がキャラクター化されて登場している。
アソビットゲームシティでは、このゲームソフトの発売を記念したイベントを実施。向谷実氏、SUPER BELL''Z、そして元鉄道アイドルの「豊岡真澄」さんが登場し、ミニライブやトークショウが行われたとのこと。
ちなみに、ポスターにはクイズの例題が載っているが、この問題について「普段から西武鉄道を使ってますが、さっぱり解りません(笑) 鉄道ファンの人たちはすぐ解けたりするのでしょうか」(アソビットゲームシティ)というコメントも聞かれた。
また、アソビットゲームシティでは関連商品として「駅名看板ライト」も販売中。駅名票が書かれた直方体のクリアケースに蛍光灯が仕込まれており、単三型乾電池4本を使用してを光らせることで駅のホームにある看板の雰囲気を出すことができる、まさに”鉄”向けなアイテムとなっている。連続使用可能時間は約3時間で、ケース下部のフックには小物をかけておくことも可能。アキバ住民におなじみの「秋葉原」駅のものも含め、全8種類がラインナップされている。なお、この「駅名看板ライト」はアソビットシティ限定商品となっている。
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□ニンテンドーDS用ソフト「鉄道ゼミナール 大手私鉄編」公式サイト
【関連ショップ】:アソビットゲームシティ&ソフマップ秋葉原本館
2009/1/22 21:35 更新
