嵐の内部に不協和音?冠番組テコ入れに”熱愛&不仲”報道の余波

2017/3/21 07:05 デイリーニュースオンライン

Photo by KkleinRN(写真はイメージです) Photo by KkleinRN(写真はイメージです)

 嵐の冠番組『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)が、4月から1時間時間を繰り上げて放送されることが決定した。現在同番組の移動枠にはドラマが放送されている。4月からはKAT-TUNの亀梨和也(31)が主演をつとめる『ボク、運命の人です』(同)の放送が決定しているが、本作と時間を入れ替えるかたちとなる。

 2010年から放送をスタートした『嵐にしやがれ』だが、このところは視聴率がひとケタになる日も少なくないようだ。特に裏番組である『新・情報7daysニュースキャスター』(TBS系)が安定した人気をキープしているというのが現状だという。

「同番組だけに限らず、嵐はメンバーで出演するバラエティ番組で視聴率が取れないということは以前から言われています。放送時間を早くすることでテコ入れを図っているようですが、これで数字が取れなければ、今度は番組存続の危機になるかもしれません」(芸能関係者)

 昨年末には『紅白歌合戦』(NHK)でトリをつとめ、ポストSMAPとも言われている嵐。それだけに期待と同様に、メンバーにとっては試される一年となっているようだ。こうした不協和音な状況は、冠番組の視聴率だけではない。嵐は、昨年からメンバーの熱愛が連続して報じられている。こうした中で一部では、メンバーの不仲説も囁かれているのだ。

■松本がブチギレて海外生活を強行も?

 今月2日発売の『週刊新潮』(新潮社)では、松本潤(33)と櫻井翔(35)の不仲説を、熱愛報道と絡めて伝えた。松本は女優の井上真央(30)とセクシー系女優の葵つかさ(26)との二股交際、櫻井はテレビ朝日の小川彩佳アナウンサー(32)との交際報道が出た。記事では松本の報道が大きなバッシングにさらされたのに対し、櫻井の熱愛報道に関しては肯定的な意見が目立ったとし、このことに対する明暗の差や櫻井に対する特別待遇に対して、松本が不快に感じているというのだ。

「確かに今回の松本の報道は、葵との二股がメインでした。しかし一部では、葵の売名によるハニートラップなのではという声も囁かれています。また、松本は井上と長年交際が噂されていますが、公式では沈黙が貫かれています。一方の櫻井は、真剣交際でなおかつ結婚に向けた話まで出ており、さらに事務所からのお咎めを受けていないというのです。この差に松本が納得いかないと感じているみたいですね」(芸能記者)

 場合によっては、櫻井の結婚をきっかけにメンバー全体に不協和音が生まれるのではないかという噂も囁かれている。

「松本はこのところ、演出に興味を持っているようで、スケジュールの合間を縫って勉強のために海外に飛んでいるようです。今回の対応をきっかけに、最悪の場合、松本は強行的に海外での生活を行う可能性もないとはいえません。となると、解散説も浮上します」(前出・記者)

 日本のトップアイドルに成長した嵐はどこへ向かうのか。今後に注目していきたい。

文・真田栄太郎(さなだ・えいたろう)※1978年神奈川県出身。大学在学中にフリーライターとして活動を始め、『東京ダークサイドリポート』(ワニマガジン社)、『週刊宝島』(宝島社)、『Hot Dog Press』(講談社)などに寄稿。現在は週刊誌の記者・編集者として事件、芸能取材に奔走する

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