SMAPと嵐は別格だった?張り込み記者が唸った”運転技術”

2017/3/20 17:00 デイリーニュースオンライン

SMAPと嵐は別格だった?張り込み記者が唸った”運転技術” SMAPと嵐は別格だった?張り込み記者が唸った”運転技術”

 ここのところ、ジャニーズ事務所が世間を騒がせている。『女性セブン』(小学館)が報じた元SMAP・中居正広(44)と振付師・武田舞香(32)の同棲熱愛や、『週刊ポスト』(小学館)で報じられた嵐・櫻井翔(35)とテレビ朝日アナウンサー・小川彩佳(32)の親密交際など、大型スクープが連続して抜かれているのだ。

 スクープが飛び出すまでには、当然ながら激しい攻防がある。「ジャニーズは芸能界の中でも特に週刊誌を警戒しているので、熱愛を1本撮るのも本当に大変」と語るのは、ある週刊誌の張り込み記者だ。

「いまや嵐は、ジャニーズ事務所の一番の稼ぎ頭。事務所も常に狙われていると想定しており、仕事の行き帰りで何もない時ですらとにかく周りを見て、常に警戒しています。元SMAPのメンバーも同じく、解散報道から常に警戒は緩むことがない。櫻井、中居はスタッフだけでなく本人もすごく周りを見ていて、見つけると話しかけてくるなど、対応も他とは違う」(張り込み記者)

■マネージャーが週刊誌を巻く裏技とは?

 嵐、元SMAPメンバークラスになると、裏方の動きも別格。それはすさまじい警戒ぶりだと前出の記者は語る。

「SMAPや嵐のマネージャーになると、車の巻き方が全然違いますね。日頃から後ろに車が付くことを嫌がり、動いたかと思うとすぐにハザードを出して路肩に停め、後続車を先に行かせることを日常的に繰り返します。怪しい車がいると判断すると、誰も知らないような道や出口が2つある駐車場を通って消えていきます。以前は千駄ヶ谷付近のスタジオで入ったと思ったら消えてしまった(笑)。このテクニックには、経験の長い記者も太刀打ちできません」

 様々なテクニックを使い、週刊誌から逃げるジャニーズ事務所と、厳しい環境にも負けず常にスクープを狙い潜んでいる週刊誌の戦いは今後も続いてゆく。

文・真田栄太郎(さなだ・えいたろう)※1978年神奈川県出身。大学在学中にフリーライターとして活動を始め、『東京ダークサイドリポート』(ワニマガジン社)、『週刊宝島』(宝島社)、『Hot Dog Press』(講談社)などに寄稿。現在は週刊誌の記者・編集者として事件、芸能取材に奔走する

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