やっぱりこれが一番!ウォーキングでダイエット&健康な体を目指そう♪

2017/3/20 21:30 美容マガジン myreco(マイリコ)

ダイエットや健康のために良いとされているウォーキング。普段何気なく行っている「歩く」という動作ですが、意識を「ウォーキング」に変えるだけでも効果を発揮してくれるのだとか。気軽に始められるウォーキングだからこそ知っておきたい正しい知識と抑えておきたいポイントをご紹介していきたいと思います。

ウォーキングがもたらす嬉しい効果


出典:jp.pinterest.com


◎脂肪燃焼効果


ウォーキングは酸素を十分に取り込む有酸素運動なので、内臓脂肪や皮下脂肪を燃やす効果があります。


◎シェイプアップ


正しいフォームで歩く事で胸やお尻が上がり、ウエストはキュッと引き締まるというメリハリのあるボディラインへと導いてくれます。


◎血流促進


コレステロールや中性脂肪などを減少させてくれることから、血液がさらさらになり血流が促進されます。

血流がよくなることで肩こりなど筋肉のコリが解消されるほか、体の隅々まで酸素が送られて基礎代謝のアップも期待できます。


◎自律神経のバランスを整える


呼吸を意識しながら行えるウォーキングは自律神経のバランスを整えてくれるとされています。

ゆっくりと深く呼吸をすることで副交感神経が刺激され、リラックス効果を得ることもできるのだとか。


正しいフォームをチェック


出典:weheartit.com


毎日何気なく行っている「歩行」。

だからこそ、一度ついてしまったクセが治しにくいもの。


しっかりと意識して運動効果を高めていきましょう。


◎正しい歩き方のポイント


1.頭を紐で吊られているような意識をしてまっすぐ立つ。

2.踏み出した足のかかとが地面に付いたら、小指側の付け根→親指側の付け根へと重心を移動させる。

※しっかりと足裏全体が地面に着地できていることを意識しましょう。

3.指の付け根と指を使って反対側の足を出す。

※踏ん張った方の足のかかとをぎりぎりまで残しておくことで、お尻周りと脚全体を引き締める効果が期待できます。


膝や腰を痛める原因になるので、膝は伸ばし過ぎないようにしましょう。

また、腕は前に振らず後ろに大きく振ることで猫背になりずらくなります。


ダイエットに効果的なウォーキング方法


出典:jp.pinterest.com


脂肪を効率的に燃焼させたい場合は適度なスピードで歩く事がポイントです。

歩幅は「身長×0.45cm」にすると良いのだとか。


正しいフォームを意識しながら通常よりも大股で歩くよう心がけてみてください。

いかがでしたでしょうか?

運動する時間をなかなか確保することができないという方でも気軽に取り入れやすいウォーキング。

通勤や通学の際に歩き方を意識するだけでもグッと運動量がアップしますよ。

正しいフォームで歩く事で見た目にも変化が表れてくるはず。

生活の一部にウォーキングをぜひ取り入れてみてください。

このネタ読んでどう思う?

投稿ありがとうございます。
よかったらログインしてコメントも書きませんか?閉じる

このネタへのコメント1

コメントを投稿するにはログインが必要です。

ログインしてコメントを書く

カテゴリ別アクセスランキング

トップ