安いのに高級店にも引けをとらない回転寿司屋BEST3――釣りアイドル・加藤るみが激推し

2017/2/18 02:39 日刊SPA!

(日刊SPA!) (日刊SPA!)

 こんにちは、ビットガールズの加藤るみです。私は回転寿司が大好きで、週に3回は食べにいくほど。幼い頃から、釣りバカの父のおかげで色んな新鮮な魚を食べてきた私。いつからか舌が肥え過ぎてしまい……最近は魚の味にうるさくなってしまいました(笑)。

 今回は、そんな“魚にうるさい”私が選んだ回転寿司屋さんのBEST3を紹介したいと思います。しかも、東京都内にいながら食べることができる本格的な漁港系。名付けて、加藤るみがオススメする「新三大・漁港系回転寿司」!

◆安いのに高級店にも引けをとらない回転寿司屋BEST3

 そもそも、なぜ私がこんなにも回転寿司への愛が強いのか? 話すと長くなるので省略しますが(たぶん、朝までかかりますよ?笑)、単刀直入に「安くて旨いお寿司が食べれたら最高じゃないか!!」ということです。

 回転寿司の魅力といえば、お財布に優しいところですよね。美味しい上に、値段もリーズナブル! 高級お寿司屋さんで食べるウン万円のお寿司にも引けを取らない旨さに、「この値段でいいの!?」と、あなたも驚愕するハズ。それでは発表していきます!

◆【其の一】~金沢~『もりもり寿し』(東久留米)

 石川県・金沢で知らない人はいないであろう『もりもり寿し』。回転寿司の激戦区と言われる金沢に本店をかまえ、北陸の絶品お寿司が頂ける人気チェーン店です。

 私も金沢に行き、もりもり寿司の美味しさにすっかり虜になってしまいました。そんなもりもり寿司が東久留米に店舗進出! 東京で食べられるようになったんです!

~加藤るみの「これを喰いねぇ!!」~

★ガスエビ
「甘エビよりも甘い」とも言われている、幻のエビ。

 ぷりっぷりの弾力ととろける甘みをご賞味あれ。

★のどぐろ
のどぐろ(アカムツ)は、深海に潜む超高級魚。とにかく脂のノリがスゴくて、白身のトロとも呼ばれるほど。そのまま食べてももちろん美味しいが、個人的には炙りがオススメ!!

 脂がノリノリののどぐろに私の気分もノリノリ!

★もりもり三点盛り
もりもり寿しは三点盛りメニューが充実していますが、なかでもオススメなのが「もりもり三点盛り」!

 ウニ、ボタンエビ、大トロの三点で1300円。

 1300円というお値段ですが、食べてみたら納得。いや、むしろこの豪華ネタがこのお値段で食べれるなんてお得だと思います。

 盛り溢れているウニに感動。とろけます。

★あら汁
サイドメニューのブリのあら汁も併せてぜひ召し上がってみてください。

 なんと説明していいのやら。もはや、あら汁を超えたあら汁!

◆【其の二】~沼津~『銀座沼津港』(銀座)

 銀座一丁目駅から徒歩1分という好立地。上品でシックな店内とは裏腹に、一皿90円からというリーズナブルな値段設定。

 『銀座沼津港』は外国人観光客の集客にも力を入れているそうで、ビットコイン決済が導入されている珍しいお店でもあります。

 そんな最先端を行くイマドキ回転寿司屋さんで食べたいメニューはコチラ!

~加藤るみの「これを喰いねぇ!!」~

★富士山盛り
沼津港のイチオシはデカネタ! 鮮度抜群のネタがこぼれ落ちるほど盛り付けられた、「富士山盛り」は食べてみる価値アリ!

 こちらが生しらす富士山盛り。

 そして、生ウニ富士山盛り。

★アジ
個人的に「アジが美味しい寿司屋は本物!」という持論があるのですが……まさに、ここのアジは完璧です。

 青物系の魚は鮮度が良くないと生臭みが出てきたりするのですが、沼津港のアジは味よし! 鮮度よし!

◆【其の三】~三浦三崎~『まぐろ問屋 三浦三崎港 恵み』(渋谷)

 渋谷で回転寿司が食べたくなったらココに行け!! 「渋谷ヒカリエ」の6階にある回転寿司屋さんです。なんといってもネタの分厚さ、コストパフォーマンスの高さが魅力。

~加藤るみの「これを喰いねぇ!!」~

★まぐろ
“まぐろ問屋”という名前だけあって、まぐろが絶品!

 大トロのひっかき。見てください、このボリューム。まぐろの脂が口の中でとろける贅沢な一品。

★創作寿司
渋谷という若者が集まる土地ということもあり、創作寿司も人気。創作寿司の華やかさは女性も喜ぶこと間違いなし。

★サビ抜きの演出が粋!
サビ抜きの寿司には、リスの形をした海苔がついています。

 見た目も可愛い。ファミリーで来ても楽しめるのが『三浦三崎港 恵み』さんの魅力。

◆いま、回転寿司が熱い!

 私のオススメ回転寿司をほんの一部紹介しましたが、いかがだったでしょうか? そろそろお腹が鳴っている頃ですか?(笑)

 絶品ネタに、心が踊る、回転寿司。

 回転寿司では、良いネタでもリーズナブルに食べられます。昔に比べて、お寿司自体がより身近な食べ物になってきていると思います。今回のお店にもぜひ一度、足を運んでみてくださいね!

【加藤るみ】
1995年3月9日生まれ。21歳。岐阜県の山奥に育つ。魚のエサの為にミミズを飼育したが、イノシシに食べられ全滅した珍エピソードを持っている。沖釣り専門誌『つり情報』で連載を持つほどの筋金入りの釣り好き。また、映画コラムを執筆しており映画好きとしても有名。ダイビングライセンス・世界遺産検定所持など多趣味を仕事に活かしながら、タレント活動を行っている。夢は、同事務所先輩ベッキーのようなタレントになること。

<取材・文/加藤るみ>

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