DV男の可能性アリ!? 「結婚すべきでない」危険なサイン3つ

2017/2/17 18:10 愛カツ

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皆さんは、ダメ男に引っかかったことはありますか?

世の中には、様々な種類のダメ男が存在します。

その中でも、女性に大きな被害を与えるのは、DV男なのではないでしょうか。

暴力的な行動や言動で女性を縛るDV男は、できれば付き合う前に、最悪でも結婚する前に、発見して避けておくべきです。

そのような男を見つけ出すサインがあれば、知っておきたいですよね。

そこで今回は、“結婚すべきでない危険なサイン”をご紹介します。

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■1:身体的な暴力を加えてくる

1つ目の危険なサインは、身体的な暴力を加えてくることです。

そもそも、身体的な暴力を加えることは傷害罪や暴行罪に当たりますが、それは配偶者相手や恋人相手でも同じことです。

内閣府によると、殴ったり蹴ったりすることから、刃物を突きつけること、髪をひっぱることや物を投げつけることまで、様々な行為がこの身体的な暴力に当たるそうです。

これらの行動をあなたの恋人が取ってくるようであれば、すぐに別れた方がよいでしょう。

すでに結婚している相手からこのような暴力を受けているなら、「配偶者暴力相談支援センター」という相談窓口がありますので、そちらへ相談することをオススメいたします。

配偶者や恋人だからといって、我慢する必要はないのです。

 

■2:精神的な暴力を加えてくる

2つ目の危険なサインは、精神的な暴力を加えてくることです。

これは■1に比べると目に見えづらい暴力です。

しかし、実はPTSDを発症するなどの重篤な症状が出るほどの精神的暴力は、傷害罪として処罰されることもあるのだそうです。

精神的暴力も、立派な暴力なのですね。

内閣府によると、大声で怒鳴ったり、逆に無視をしたり、行動や交友関係を制限したりすることなどが、精神的な暴力に当たるそうです。

また、殴るふりや物を投げつけるふりなどをすることも、精神的な暴力に該当するそうなので、「直接殴られたりしていないから、身体的な暴力を受けているわけではない。だから、誰にも相談できない」と考える必要はないのです。

さらに、言葉の暴力もこの精神的な暴力のひとつなのだそうです。

もしあなたが恋人や配偶者からの過度の悪口や説教に悩まされているのなら、いち早く関係機関に相談すべきでしょう。

 

■3:性的な暴力を加えてくる

3つ目の危険なサインは、性的な暴力を加えてくることです。

恋人同士や夫婦間でも、無理に性的行為をしようとすることは、強姦罪に当たることもあるそうです。

皆さんが性的な暴力と聞いたとき思い浮かべるのは、性行為を強要すること、でしょうけれど、他にも色々な種類の性的暴力があります。

見たくもないのに性的な画像や映像を見せられることや避妊に協力しないことなども性的な暴力に当たります。

このような行為をされそうになったら、それはDVを受けているという証拠です。密室の中で行われることなので、助けを求めづらいでしょうけれど、自分の身を守るためにも、こういう男とは離れるべきでしょう。

 

■おわりに

いかがでしたか?

今回は、“結婚すべきでない危険なサイン”を3つご紹介しました。

これから付き合おうとしている相手や、付き合っている相手が、これらに該当する行動を取っていたら、要注意です。

いつなんどき彼が豹変するかが分からないからです。皆さんは、このような男に引っかからないようにして、よい結婚相手を見つけてくださいね。

 

(斎藤奈々子/ライター)

 

【参考】

※ ドメスティック・バイオレンス(DV)とは|内閣府男女共同参画局

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