歓声が激減?嵐の将来を左右しそうな松本潤の”人気急落”ぶり

2017/2/17 19:00 デイリーニュースオンライン

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 嵐・相葉雅紀(34)が4月クールの月9ドラマ『貴族探偵』に主演することで、注目を集めている。相葉雅紀は、昨年の大みそかの『NHK紅白歌合戦』でも白組司会を務めるなど大抜擢が続いており、

「ジャニーズからSMAPが消えた今、事務所は嵐の躍進に全勢力をあげています。月9のプロモーションも盛大に展開されるでしょうね」

 と芸能関係者も言うほどだ。

「しかし、嵐にも懸念が残る。特に不安視されているのが、これまでグループでもトップレベルの人気を誇っていた松本潤(33)の好感度がガタ落ちしていること。昨年12月に葵つかさ(26)との親密関係が報じられた松本は、以前から井上真央(30)と交際しており、ファンも半ば公認して温かく見守っていた。それなのに、いきなり葵という二股相手の存在が発覚したことで、大騒動に発展しました。この時、嵐はちょうど5大ドームツアーの真っ最中だったのですが、スキャンダルが報じられた後の公演から、松本に対する歓声が明らかに減っていました」(アイドル誌記者)

 とはいえ、嵐のスキャンダルは今回が初めてというワケでもない。昨年は二宮和也(33)がフリーアナウンサー・伊藤綾子(36)との熱愛を報じられ、大野智(36)も15年に元女優・夏目鈴(25)との半同棲をスクープされていた。当然、その都度ファンは大騒ぎしていた。いったい何が違うのか。

■二宮、大野の熱愛発覚との違いとは?

 前出のアイドル誌記者が語る。

「松本のスキャンダルに対しては、二宮や大野の時とは比べ物にならないほど、ファンからの批判が殺到しました。やはり二股であることや、葵がセクシー女優だったことへのショックなど、ファンからすれば許容できない要素が重なっていたのが原因でしょう。ジャニーズ側もそれを踏まえて、スキャンダルとは無縁の相葉を猛プッシュし始めたようですが、松本ファンが離れることで、嵐全体の支持者が激減する可能性が高いです」

 SMAP不在の今、2017年が嵐にとって重要な年になることは間違いなさそうだが、果たして結果は追いついてくるだろうか。

文・橘カイト(たちばな・かいと)※1979年島根県生まれ。編集プロダクションを経て、フリーに。週刊誌などで芸能関係の記事を執筆。また、民俗学などにも精通し、日本のタブーにも数多く取材。主な著書に『真相!禁忌都市伝説』(ミリオン出版)ほか多数。

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