これだけは避けよう!「夫婦円満」から遠ざかるNG習慣3つ

2017/1/12 08:40 愛カツ

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夫婦生活を満喫している皆さんは、今の相手と結婚したからには、一生添い遂げたいと思っていますよね。

しかし、どんなに仲の良い夫婦でも、けんかをすることもあれば、ひとりになりたいと思うこともありますよね。

そうして、夫婦円満から遠ざかってしまったとき、どうしたらまた幸せな夫婦生活に戻ることができるようになるのでしょうか?

じつは、幸せな夫婦生活の鍵は、毎日の習慣にあります。

そこで今回は、夫婦円満から遠ざかる“やってはいけない”NG習慣をご紹介します。

もし、これからご紹介する習慣が知らず知らずのうちに身についてしまっている場合は、できるだけそのNG習慣から脱却するように心がけてくださいね。

グラスを持つカップルこれだけは避けよう!「夫婦円満」から遠ざかるNG習慣3つ

 

■1:毎日一緒にいる

NG習慣その1は、毎日一緒にいることです。

愛し合って一緒になった夫婦とはいえ、元々は赤の他人です。

毎日一緒にいては、相手の嫌なところが目につくようになりますし、人間は誰しもひとりの時間というものが欲しいと思っています。

ときには夫婦別々の行動をとるようにして、毎日一緒にいることを避けた方がよいでしょう。

恋人時代は、相手とは週末に会うことくらいしかできなかったはずです。

その頃の方がアツアツだったと思いませんか?

会えない期間が愛を育むということもあるはずです。

毎日一緒にいて、愛が冷めてきたと思ったら、少し離れて相手の大切さを再確認することが必要ですね。

 

■2:論理的に詰める

NG習慣その2は、相手を論理的に詰めることです。

夫婦であれば、口げんかをすることは珍しくないでしょう。

その際、論理的に詰めること、つまり、相手の論理的な矛盾を追求して反論することは避けた方がよいでしょう。

たとえあなたに全く非がなくても、あなたの方から謝ることが夫婦円満に繋がることもあります。

人間関係は、論理で押し通せばうまくいくというものではありません。

感情的な反応も大事にして、論理は無視するということも必要なのです。

論理的に考える能力は仕事においては必須ですが、それをプライベートにまで持ち込んでしまうのはよくありません。

プライベート、とくに感情的な絆で繋がっている夫婦関係においては、論理的に考える能力を抑える必要があります。

もちろん将来の計画を立てるときには論理も重要になりますが、普段の会話においては感情を大事にしましょう。

 

■3:全てを知ろうとする

NG習慣その3は、相手の全てを知ろうとすることです。

毎日一緒にいないように心がけた方がいいということをご紹介しました。その際、別行動を取っている相手がどこにいるのか・何をしているのかなどを全部把握したくなる人もいるでしょう。

しかし、夫婦円満の秘訣は、知らないことは知らない、としてある程度適当に相手と付き合うことです。

夫婦といえども、元々は赤の他人。あまりに互いのことを知りすぎたり、束縛しすぎたりするのは、禁物です。

相手が今どこにいるか・何をしているかを全て知ろうとすることも禁物ですが、相手の過去を全て知ろうとすることも、また同様に、禁物です。

人生には知らなくてもいいことがたくさんあります。それは相手の過去についても言えます。

とくに、相手が過去に誰と付き合っていたのかなどは、あえて聞く必要はないでしょう。

少しくらい謎がある方が、人間は魅力的に見えるものです。

相手の全てを知ろうとすることを諦め、適度な距離感で夫婦生活を送りましょう。

 

■おわりに

以上、夫婦円満から遠ざかる“やってはいけない”NG習慣をご紹介しましたが、いかがでしたか?

夫婦の間でもひとりの時間が必要なのです。

夫も妻も、ひとり立ちした個人ですから、ある程度の距離感を持って人生を送るように心がけてくださいね。

 

(斎藤奈々子/ライター)

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