握手会での塩対応はなぜ?小嶋陽菜が”ファン離れ”を画策するワケ

2016/3/18 12:07 デイリーニュースオンライン

Photo by Kim Seonhong Photo by Kim Seonhong

 2005年のデビュー以来、リーダーとして総監督としてAKB48を支えてきた高橋みなみ(24)の卒業がいよいよ迫って来た。今月27日に横浜スタジアムで開催される卒業コンサートを目前に、CSテレ朝チャンネル1が18、19日の2夜連続で過去に行なわれたAKB48の二つのライブをテレビ初放送することが決定。高橋の卒業に向けて、じわじわと周辺が騒がしくなってきている。

■高橋みなみの卒業でAKB48はどうなる?

 同番組では、指原莉乃、柏木由紀、渡辺麻友らメンバーの最新インタビューも収録。それぞれ高橋への思いを吐露し、当の高橋も卒業コンサートに向けて「やっぱり、最後ですから……。やっぱり、いろんな子たちに送り出してもらって、先輩としてもいい背中を見せられるように頑張ります!」「楽しみ!」などと語っている。

 高橋といえば、2005年のAKB48の結成当初から第一線で活躍し、2007年にはリーダーに、2009年に新チームAキャプテンに抜擢。その後総監督として、AKBチームをまとめており、高橋の歴史=AKB48の歴史とも言えるほどAKB48の功労者だ。メンバーの卒業は常々話題になるが、高橋の卒業はファンやメンバーに今までとは違う衝撃や寂しさを与えている。一体なぜなのか。メンバーを良く知る関係者が語る。

「高橋さんは、他のメンバーでは考えられないほどの重圧を背負って、何よりもAKB48のことを考えて生活してきました。高橋が初めて、新チームAのキャプテンを任された2009年の夏。当時、女性にはありがちな3〜4人グループで固まるメンバーが多く、チームワークが乱れ、煩雑としていました。仲良しグループのメンバー以外とは口をきかないメンバーもいました。このチームの危機を救ったのが高橋でした。キャプテンとして一人一人と丁寧に向き合い、話し合い、チームをまとめていった。この高橋のメンバー個々への気配りは“高橋パトロール”と言われ、ファンやメンバーの間でも有名なエピソードです」

■”AKB48愛”が強い小嶋陽菜のとった行動

 AKB48思いで、唯一無二の功労者と言える高橋だが「高橋も功労者に違いないが、実はもっとAKB48のことを考えているメンバーがいる」と語るのは別の関係者だ。

「高橋と同じく、デビュー公演から舞台に立っている小嶋陽菜です。彼女はこのところ、握手会でのファンへの塩対応(冷たい対応)が話題になっています。以前は愛想の良い小嶋でしたが、ここ最近では『なんか冷たくなった』とファンが騒然となった。そこには実は理由があるようで、自分推しのファンには冷たく対応し、自身がAKB48にいるうちに推しを他のメンバーにチェンジさせようと考えているようです。AKB48人気を今後も存続させるために、今後もAKB48ファンでいさせようと彼女なりに考えたようですね」

 小嶋の塩対応に対しては「ただの機嫌の変動」という関係者もいるものの、「実は最もAKB48思い」という声も多数聞こえてくる。4月に卒業する高橋に次いで、小嶋の卒業もそう遠くはない。AKB48は、AKB愛の強い二人がいなくなった後も人気を継続することができるのか。今後も目が離せない。

文・佐々木浩司(ささき・こうじ)※1980年群馬県生まれ。スポーツ誌の契約記者を経てフリーに。現在は主に、週刊誌やビジネス誌で活動中。得意分野は芸能、プロ野球、サッカーなど。主な著書に『洗脳のすべて』(宝島社)など。

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