深キョンの“進化”が止まらない! その理由がひとつ判明

2016/2/3 21:45 All About

深キョンの“キレイ・オーラ”は肌全体から放たれている!?  深キョンの“キレイ・オーラ”は肌全体から放たれている!? 

TBS系ドラマ『ダメな私に恋してください』が放送されるたび、ネット上が“ある話題”で持ちきりになるらしい。

主演の「深キョン」こと、女優の深田恭子(33)が三十路を越え、どんどん可愛くなっているというのだ。

それに関しては私もまったくもって同感である。どれくらい同感なのかと言えば、メナード化粧品のCM「美人になるヒミツ~ 近くにありました~♪」と「気分をあげましょう~ お肌もあげましょう~♪」の二連発を観るためだけに、わざわざ大して観たくもない二時間ドラマをマメに録画しているくらい同感なんである。

あまりの同感っぷりに、なぜ深キョンの“進化”が止まらないのか、私なりに一所懸命考えてみた。

まず、深キョンにかぎったことではなく、この手の討論において、かならず「美容整形疑惑」を持ち出す輩がいる。けれど、私は少なくとも深キョンに関しては、まったくの的外れな見解だと断言したい。整形していようがしていまいが関係ない。深キョンの“キレイ・オーラ”は明らかに顔立ちではなく肌全体から放たれているからである。そして、そのオーラの正体は、皮下にある良質な適度の脂肪から染み出した“潤い油”──医学的な根拠はともかく、イメージとしてはそんな感じだ。

となれば、「美人になるヒミツ~♪」はズバリ「ちょいポッチャリを目指す」ってことになるわけだが、それでは本来ポッチャリタイプの女子があまり好みじゃない私が、ここまで深キョンにヤラれてしまっている説明がつかない。う~ん、難解……。

私は、ポッチャリな女性、もっと言ってしまえば「本来太りやすい体質」の女子が“並の上”くらいのダイエットを経て辿り着いたあたりのラインが、もっとも“キレイ・オーラ”を発しやすくなるのではないか、とにらんでいる。つまり、“シルエット”と“潤い油”が理想のバランスで保たれているのだ。

ライザップみたいな“上の上”、特上クラスのダイエットは全然ダメ。峯岸みなみ、ちっとも可愛くない。潤い油がカラッカラ。かといって、渡辺直美までイッちゃったら、やっぱ厳しい。顔立ちは案外整っていると思うのだが……。もし彼女が“並の上”のダイエットに本気で取り組めば(「“並の上”を本気で」という表現はいささか矛盾しているがw?)、けっこうな美人に変身しちゃう……のかもしれない。

あくまで噂ではあるが、まだ20代そこそこでやんちゃだったころの深キョンは、恵比寿にある『九十九ラーメン』の人気メニューで、秘伝の粉チーズがたっぷりとかかった「元祖○究チーズラーメン」が大好物で、週に3~4回は完食、そのせいで激太りしてしまった……と聞くが、チーズによって20代の間熟成し、じっくりと育まれてきたポチャッとした脂肪を“並の上”のダイエットでキュッと絞って30代に到る──チーズが原料の“キレイ・オーラ”……やはり、医学的根拠はまったくないが、想像しただけでも涎が滴りそうではないか! 体臭までチーズ臭かったらちょっと嫌だけど。

では、今がまさに“旬中の旬”である深キョンはこれから、どう変わっていくのか、いや、どう変わっていくべきなのか?

私はこのまま体内チーズ(?)が出がらしになるまで痩せ続ける、“並の上”のダイエットを“上の○”までハイカスタマイズさせるような真似だけはしてほしくないと思っている。

“並の上”じゃあ現状の体型を維持できなくなってしまったなら、それはそれでいいじゃないか! 無理のない範囲内での自己管理が施された“熟女”は、たとえポッチャリしていても“潤い油”さえ失わなければ、ギスギスよりずっと美しい。松坂慶子なんかは、まさにその好例! 最後に断っておくが、私は決してメナードの回し者などではない。まったくの偶然、もしくはメナードのCMのコンセプトが私の考えとたまたま一致していただけなのだ。

(山田ゴメス)

文・All About News Dig編集部(All About )

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