身近なものをスマートフォンケースにしてみた

2012/10/2 18:35 ネタりか自由帳

身近なものをスマートフォンケースにしてみた 身近なものをスマートフォンケースにしてみた

Androidを使って、さまざまな実験を行うこの企画。第19回は、スマートフォンを保護してくれるケースを身近なもので代用したいと思います。

ハードケースやシリコンカバーなど、大切な端末をさまざまなアクシデントから守ってくれるスマートフォンケース。多種多様なケースが販売されているものの、どうせなら、自分だけの個性をスマートフォンでも表現したいですよね?

そこで今回は、身近なものがスマートフォンケースになるのか試してみました!

ケースその1「食品小分け用の袋」

これはインターネットで「防水でない端末でも、お風呂や海で使える」と話題になったもの。キチンと密閉すれば、水場でも端末を濡らさずに使用できるのが◎。袋の上から問題なくタッチパネルを操作できます。

ケースその2「食品用のラップ」

小分け用の袋より小さく収まるサイズに。空気が入らないよう、タッチパネルへピッチリ貼れば、液晶保護シートの代わりにもなります。

とはいえラップの隙間から水が入ってくるので、防水効果がほとんどないのが残念……。

ケースその3「女の子がはいているかわいい靴下」

女の子がはいている、くるぶしが見えるタイプの靴下です。だいたいどのサイズのスマートフォンにも合わせることができます。かわいい女の子を想像して、「その靴下に手を入れている」と考えれば、なんだか幸せな気持ちになれます。

通話時でなくとも耳を当てれば、寄せては返すかわいい女の子(黒髪で純粋、男性がおどければ、ニッコリとただ優しく微笑んでくれる)の音が聴こえてきそうです。どんな音かは、みなさんのご想像にお任せします。

ケースその4「クリップ」

これまでになかった衝撃を和らげてくれるハードタイプのケース。メタル系のアクセサリーをジャラジャラつけている人は、地味に似合いそうです。あと、クリップがないときに超便利。不思議。

ケースその5「かんだガム」

衝撃を吸収し、手にフィットするシリコンケースの代用として試したのが、こちらのかんだガム。最初はベトベトしますが、乾けばシリコンケースとほとんど同じです。

ただ、スマートフォン全体をくるむために結構な量のガムを噛まなければならないため、顎がかなり疲れます。「顎がかなり疲れる系」のケースなので、ご注意を。

ケースその6「ご飯」

「個性よりも、日本人らしさをアピールしたい」なんて人にオススメなのがこちら。モチモチのお米が衝撃を吸収してくれますし、持ちやすさも◎。

ただ、傷みます。

ケースその7「豚バラ肉」

ワイルドな自分を演出したい人は、豚バラ肉をセレクトしてみては? シリコンケース同様、衝撃に強く手になじみます。

これも、傷みます。

ケースその8「白菜」

最後は、「語尾に『らっしゃい』を付けて話す」「常に青い帽子とトレーナーを着用している」「惑星ベジータ出身」なんてベジタリアンにはたまらないであろう白菜ケース。ずっしりとした重さとその大きさで、安定感はバツグンです!

やはり、傷みます。

【実験結果】
スマートフォンケースは市販のものを買え!

 

今回、さまざまなケースを試しましたが、実用するにはちょっと難しいものばかりでした。どうしてもスマートフォンで個性を出したいという場合は、スマートフォンケースをオリジナルデザインで作ってくれる業者などにお願いすればいいかと思います。きっとそれが正解です。

ちなみに、今回の記事で使用した食材は……

本当にスタッフがおいしくいただきました!

撮影日:2012年8月11日

(加藤/ノオト)

 

加藤 亮(Twitter:@katokato)

コンテンツメーカー「有限会社ノオト」(外部サイト)所属。平日毎日更新のWebマガジン「(オモコロ)」(外部サイト)の副編集長としても活動中。

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