ディズニーツムツムで100万点以上のスコアを出す人は一体なんなんだ?

2014/9/16 19:24 ネタりか自由帳

ディズニーツムツムで100万点以上のスコアを出す人は一体なんなんだ? ディズニーツムツムで100万点以上のスコアを出す人は一体なんなんだ?

スマートフォンを使って、さまざまな実験を行うこの企画。第113回は、ディズニーツムツムで高得点を弾き出すコツを調査します。

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こんにちは、セブ山です。

僕はいま、「ディズニーツムツム」というアプリに激ハマりしています。

ディズニーツムツムとは、ミッキーマウスや、くまのプーさんなど、ディズニーの人気キャラクターたちが総出演しているスマートフォン専用のパズルゲーム。

ルールはとっても簡単で、制限時間内に同じキャラクター(ツム)を3つつなげて、消すだけ! ダウンロードしたその日から遊べます!

また、自分のマイツムも設定でき、そのキャラクターによっては、ゲームを有利に進められる特殊能力なんかも用意されています。

パズルゲーム初心者から、とことんプレイし尽したいゲーマーまで、老若男女問わず幅広い層に人気が高いアプリなんです。

しかし、情けない話、僕は全然、高得点が出ないんですよね……。

どれだけがんばってもスコア60万点が限界。

なかには、100万点以上の高得点を弾き出している人たちもいるのですが、彼らは、どんなふうにプレイしているんでしょうか?

もしかして、一部の人しか知らない裏ワザがあるのでは……?

というわけで今回は、実際にツムツムで高得点を出している人に、コツを教えてもおうと思います!

ツムツムは、LINEでつながっている人同士で、スコアを競い合えるように、友だちのスコアがランキング形式で見られるようになっています。

そんな友だちランキングの中で、いつも100万点以上の高得点を連発している友人にご協力いただきました。

はたして、ツムツムで高得点を出している人と、なかなか高得点が出ない人とでは、一体何が違うのでしょうか?

それではさっそく、高得点の裏ワザを探っていきたいと思います。

以下、ツムツムで高得点を出している人のインタビューです。

セブ山「本日はよろしくお願いします」

ツム子「はい……、よろしくお願いします……。えっと……、う~ん」

セブ山「どうしました?」

ツム子「いやぁ、あの……、私で大丈夫なんですか?」

セブ山「ん? どういうことですか?」

ツム子「だって私よりも高得点を出している人なんていっぱいいるのに、私なんかが“ツムツム高得点の人”として登場していいものなのか……、なんだかおこがましいような気がして……」

セブ山「なるほど、すごく謙虚ですね。ちなみに、ツムツムの最高得点は何点なんですか?」

ツム子「400万点です

セブ山「いや、十分、高得点ですよ」

■高得点を出すためには音楽を無音(ミュート)にするべし?

セブ山「それではさっそくですが、ツムツムの攻略法を教えていただきたいんですが、どんなものがありますか?」

ツム子「う~ん……、実は今回、セブ山さんに取材依頼をいただいた時点で、いろいろ考えてみたんですが、攻略法とか必勝法とかそんな大げさなものはあまりないんですよね……」

セブ山「え、そうなんですか? でも、現実に高得点が出ているんだから、何か秘密はあるでしょ! 何でもいいんで教えてくださいよ!」

ツム子「う~ん、まあ、しいて言うなら、無音(ミュート)にしてやるってことですかね」

セブ山「はぁ? 無音? 音を消してプレイするってことですか?」

ツム子「はい、そうです」

セブ山「ちょっと! ふざけないでくださいよ! 音と高得点は無関係でしょ!」

ツム子「いやいや、これがあながちウソでもないんですよ」

セブ山「え~? 本当ですか? ん~」

ツム子「たぶん、セブ山さんは、ゲーム=テレビゲームだと思っているから“無音にしただけで違いがあるわけない”と考えていると思うんです」

セブ山「まあ、はい、たしかにそうですね。テレビゲームは、音があろうとなかろうと関係ないですもんね!」

ツム子「でも、ツムツムはスマートフォン専用のゲームアプリです。ということは、音楽を出すということに多少なりともスマホに負荷を与えているんですよ」

セブ山「たしかに、ちゃんと考えたことなかったけど、そうかも……」

ツム子「そうなると、コンボが起こったりすると、スマホの処理能力が限界まで稼働して、若干のタイムラグが発生してしまうんです。これはツムツムに限らず、ほかのアプリでもあることですよね。グラフィックがすごいゲームアプリなんかで遊んでいたら、画面が真っ暗になってアプリが落ちちゃったことありませんか? それがまさに“処理能力が限界まで稼働している状態”です」

セブ山「ふむふむ」

ツム子「つまり、無音にすることによって、タイムラグを失くして、1秒でも2秒でもいいからプレイ時間のロスを失くそうじゃないかというのが裏ワザです。だから、私はいつもミュートにしてプレイしています」

セブ山「な、なるほど……! そう説明されると、たしかに有効なテクニックのような気がする! まさか、裏ワザを教えてくださいっていう質問に、そんな答えが返ってくるとは!」

ツム子「まぁ実際、きちんとたしかめたわけではないので、“そんな気がする”っていうレベルの話なんですけどね。だから、一応、個人の意見ですっていう注釈を入れておいてください」

セブ山「わかりました!」

※あくまで個人の意見です。

ツム子「あと、まぁ無音にするのは、自分が音楽に聴き入っちゃうっていうのもあるんですけどね」

セブ山「え?  どういうことですか?」

ツム子「音楽が流れていたら、それを聴いて、楽しみながらプレイしちゃうんですよね。楽しい音楽だから」

セブ山「いや、いいじゃないですか。ゲームを楽しみながらプレイすることの何がダメなんですか?」

ツム子「ツムツムはもっとストイックにやらないといけない。音楽を聴きながらやることは邪道だって思うんです。私はね」

セブ山「……もうプロの域ですね。でも、なんか、こう、パフッパフッとかチャリチャリチャリンって音が鳴ると“あ、今たくさんコインが稼げているな”っていう感じに、音だけで状況の把握が出来るじゃないですか」

ツム子「うん。でも、それを聞いちゃうと逆に焦っちゃいません?」

セブ山「ああ、なるほどね。“今、フィーバー中だから早くツムをつなげないと!!”みたいな感じで焦っちゃうと」

ツム子「そうです。特に、コインが稼げている時なんか、気分が上がって、頭の中でいろいろ考えながらやるんですけど、それが逆に指を止めちゃうんですよ」

セブ山「だから、ツムツム道を追求するには音を消してプレイするべし、と?」

ツム子「そんな大げさなことは言いませんけど、でも、ツムって動くじゃないですか」

セブ山「動く?」

ツム子「ほら、上から落ちてきた時にムギューッてなったり、ツムが消えた空間を埋めるために、別のツムが流れ込んできたり」

セブ山「ああ、はい、たしかに」

ツム子「そういうのを見ていると“あっ、このゲームは生きているんだな”って思いますね。生きたパズルゲームなんだなって」

セブ山「???」

ツム子「だから、ツムツムって、ツムツムという名の生き物との対峙だと思うんです」

セブ山「??????」

ツム子「だから、ツムツム道の探求はいかにツムツムと向き合えるかだと思います」

セブ山「?????????????????」

 

■もっとも優秀なマイツムは「ゼロ」?

セブ山「すみません、ちょっと理解できない話になってきたので、話題を変えさせていただきます。えっと、マイツムに設定できるキャラクターには、いろんな特殊能力がありますが、もっとも高得点を狙いやすい優秀なマイツムは何ですか?」

ツム子「うーん、なんだろう。その人のプレイスタイルにもよると思うので、一概にこのマイツムがもっとも優秀だっていうのは決められないですね」

セブ山「個人の感想でいいですよ」

ツム子「じゃあ、私が好きなマイツムでもいいですか?」

セブ山「はい、もちろん」

ツム子「私が好きなのは、ゼロですね

セブ山「へー、ゼロなんだ。ネット上での評判では、マレフィセントが強いって言われていますよね。なんでゼロなんですか?」

ツム子「ゼロのスキルを使うことによってツムをカンタンに消しやすくなるんですよね。通常、ゲーム中に登場するツムは5種類じゃないですか。でも、ゼロのスキルを使えば、4種類にしてゲームを進めることができるんです」

セブ山「なるほど、消すべきツムが5種類から4種類に減ったら、プレイしやすくなって高得点が狙いやすくなるってことですか」

ツム子「いや、そうではないです」

セブ山「え、違うの?」

ツム子「5種類から4種類に減って消しやすくなったツムを消していく感覚が、シールを剥がすときのようなスーッと剥がれていく感覚に近くて、めちゃくちゃ快感なんですよね。だから、快感を味わいたい時はマイツムをゼロに設定してプレイしています」

セブ山「?????」

ツム子「わかってもらえますか? この感覚!」

セブ山「すみません……。また理解できない話になってきました」

ツム子「要するに、純粋にパズルゲームとして遊びたい時はゼロを使っていますってことです。あと、マイツムのスキルを使用するためには、そのツムを一定数、消さないといけないじゃないですか。あれってツムによってためる数が違うんですけど、ゼロはスキルを使うために必要な数が少ないんですよね。(スキルゲージがたまりやすい)」

セブ山「たしかに、そう考えると、マレフィセントってスキルを使うために結構ツムを消さなくちゃいけないですよね。僕は、調子が悪い時には1回しかスキルを使えなくて、悔しい思いをしたことがあります」

ツム子「あー、私もそうでした。そういう意味では、スキルを使うために必要な数が少ないツムを使用するのが、最初のうちは有効な手かもしれませんね」

 

■レアガチャ(プレミアムBOX)を回すのにもタイミングがある?

セブ山「でも、なかなか良いマイツムが出てくれないんですよね。何回もプレミアムBOXに挑戦しているのに」

ツム子「ガチャを回すタイミングが良くないんじゃないですか? 」

セブ山「タイミング? そんなのがあるんですか?」

ツム子「ガチャを回していて気付いたんですが、毎月、その月のプレミアムツムのキャンペーン期間があるじゃないですか」

セブ山「ああ、たしかにありますね。今月(2014年9月)だと、アリエルがプレミアムBOXに追加されていますね」

ツム子「で、その月のキャンペーンツムの期間が終わりになってくると、出現率が高くなるじゃないですか」

セブ山「言われてみれば、そんな気がします。たとえば、アリエルがGETできる期間が9月30日までだとしたら、26日~28日くらいに“出現確率UP!”っていうキャンペーンを打ち出しますよね」

ツム子「そうです、それです! でも、本当にガチャを回すべきタイミングは、そこじゃなくて、“出現確率UP!”っていうキャンペーンが打ち出される直前がいいと思っているんです」

セブ山「ほう、それはなぜですか?」

ツム子「“出現確率UP!”っていうキャンペーンがあるってことは、裏を返せば、それ以外の期間は、アリエルが出る確率は低いってことじゃないですか。ということは、キャンペーンツム以外の優秀なプレミアムツムが出やすいってことだと思うんです」

セブ山「なるほど! でも、それだったら、出現確率UPキャンペーンの期間以外なら、いつでもレアガチャを回していいんじゃないですか? あえて、“出現確率UP!”キャンペーンの直前っていうのには、何か理由があるんですか?」

ツム子「たとえば、セブ山さんがアリエルを狙っているとして、レアガチャを回したけど当たらなかったとします。それで落ち込んでいる翌日に、出現確率UPキャンペーンが始まったらどう思いますか?」

セブ山「ムカつきますね」

ツム子「そうですよね、もっと早く出現確率UPキャンペーンを開催しろよって思いますよね」

セブ山「思いますね」

ツム子「最悪、もうツムツムをやめちゃうかもしれないですよね。ムカつきすぎて」

セブ山「そうかもしれないです」

ツム子「でも、そこでアリエルじゃないけど同じくらいレアなプレミアムツムが当たっていたら、どう思いますか」

セブ山「アリエルが当たらなかったのはムカつくけど、まあ、でも、これでもいいか! ラッキー! って思うかも…」

ツム子「ですよね。だから、出現確率UPキャンペーン直前には、バランスを保つために、今月のプレミアムツム以外の優秀なツムが出やすくなっていると私は思うんです」

セブ山「な、なるほど……それが本当なのか、ただの憶測なのかは確かめようがありませんが、たしかに運営側の立場になって考えてみれば筋が通っているような気がする……」

ツム子「一切、確証のない憶測の話ですが、ツムツムをやっている中で思ったことです」

セブ山「これは、ツムツムどころかゲームアプリ界に激震が走る新説かもしれませんね……」

 

■恐るべきハート工場

セブ山「いやぁー、でも、いろいろと考えながらツムツムをプレイされているんですね。僕は最初、“課金しまくっているだけなんじゃないの?”って少し疑っていたんですよね

ツム子「違いますよぉ、失礼なことを言わないでくださいよ!」

セブ山「“課金している”って失礼なことなんだ……」

ツム子「う~ん、あくまで私個人の意見ですが、課金はよくないなって思っちゃいます。課金は甘えかなって」

セブ山「課金は甘えかぁ……」

セブ山「でも、そんなにたくさんプレイしていたら、ハートが不足してくるんじゃないですか? それって課金したら一気に回復するじゃないですか。そういう使い方ならアリなんじゃないですか?」

※ディズニーツムツムをプレイするためには、一回につきハートがひとつ必要になります。

ツム子「いや、それこそ、ハートは時間とともに回復するじゃないですか。それに友だち同士で送りあったりもできるから、あえて、“まとめて受け取る”にしないで、その時に遊ぶ分だけ、ひとつずつ受け取るようにしたりしています。工夫はいくらでもできますよ」

セブ山「なるほどなぁ……、じゃあ、俺は甘いヤツってことかぁ……

ツム子「えっ、課金してるんですか!?」

セブ山「しました……。5,000円ほど……

ツム子「いや、でも、そこは人それぞれですから、べつに軽蔑したりはしませんよ。でも、これは私のことじゃないんですが、徹底的に課金を嫌っているツムツム友だちは、ハート工場を作ったりしています

セブ山「ハート工場?」

ツム子「友だちや後輩に定期的にハートを送ってもらっているらしいんです。毎日、ノルマを課して

セブ山「いや、でも、そんなの面倒臭いし、みんな嫌がるんじゃないですか? まして、ノルマなんか……」

ツム子「だから、バイト代を渡しているそうなんです

セブ山「えっ!?」

ツム子「バイト代と言っていましたが、まぁおそらく、ごはんをごちそうしたりとか、そういうことをしたりだと思うんですが、すごいですよね」

セブ山「そこまでやるんだったら、素直に課金した方がいいんじゃない?」

ツム子「課金するくらいなら、友だちや後輩にバイト代を支払った方が、みんな幸せになるという考え方みたいです」

セブ山「後輩はお金がない、自分は時間がない、と考えると、たしかにWin-Winの関係ですね……」

ツム子「ツムツムの画面を見ながら『よしっ、今日もきっちり納品されているな』って言っていました」

セブ山「恐るべしハート工場……」

 

■ツムツムはフラッシュ暗算のようなもの?

セブ山「でも、いくら無音にしたり、スキルが優秀なマイツムを使ったり、ハートをたくさん集めたりしても、スコアには限界があるじゃないですか。結局、高得点を狙おうと思ったら、最終的にはゲームテクニックが必要になってくるんじゃないですか?」

ツム子「いや、ツムツムを突き詰めていくと、最終的にはテクニックではなく暗記になると思いますよ

セブ山「あ、暗記!? 暗記って、あの暗記? 暗記パンの暗記?」

ツム子「そうです、暗記です。だって、パズルゲームって数種類のパターンでできているじゃないですか

セブ山「え、どういうこと? 今、何を言っているのかわからなかった……。どういうこと?」

ツム子「え? わかりませんか? たとえば、ゲームが始まるでしょ。で、私はだいたいこの左側のここらへんを見るんですけど、今、ここにイーヨーが2つタテに並んでいるじゃないですか」

セブ山「はいはい」

ツム子「でも、これがミッキーになったりにティンカーベルなったりするだけで、同じパターンなら並び順は同じなんです

セブ山「ウソだー! そんなわけないよ!」

ツム子「もちろん、そんなパターンがあるなんてユーザーに気付かれないように、数十種類、もしかしたら組み合わせによっては数十億のパターンがあるかもしれませんが、それはツムの種類が変わっているだけで、並び順だけ見ると、法則は決まっているんです

セブ山「えー……」

ツム子「え、私の言っていることって変ですかね?」

セブ山「いや、変じゃないよ……。むしろ、筋が通っているけど、そんなこと考えたことがなかったから、ちょっとビックリして……。え、じゃあ、ありえないくらいの高得点を弾き出している人たちは、その法則を暗記しているってこと?」

ツム子「そうじゃないかと私は思っています。一度、見たことがあるパターンの並びだった時に、上から降ってくるツムも既視感のあるパターンだった時があって、自分の中ではかなり信じられる説だとは思っています」

セブ山「じゃあ、もし本当に全パターンを暗記できたとしたら、最初の並び順を見ただけでそのあとの正しい消し方がすべてわかるってこと?」

ツム子「そうですね。それができたらすごくないですか? あの、ほら、数字をぱっと見てその合計がわかる人がいるじゃないですか」

セブ山「ああ、はい、フラッシュ暗算ね」

ツム子「それと同じようなことじゃないですか。暗記という部分に関しては」

セブ山「ツムツムの天才はそこまで考えるのか……。どれも考えたことがなかったことばかりだわ。そもそもそんな発想がなかったな……」

※その後、その仮説を証明するために何十回もプレイして検証してみましたが、たしかに似たような並び順が出ることはありましたが、完全に同じパターンが出てくることはありませんでした。ツム子さんの仮説を信じるかどうかは自己責任でお願いします。

 

■ツムツムにハマった悲しいきっかけ

セブ山「いや、でも、そこまでひとつのことに熱中できるってすごいですよね。そもそもツムツムにハマったきっかけは何だったんですか?

ツム子「当時、付き合っていた彼氏の影響ですね。その時は、まだツムツムを知らなくて、彼氏に“招待だけ送らせて!”って言われて、別に断る理由もなかったのでいいよって言ったのがきっかけですね」

セブ山「そういえば、友だちを30人くらい招待したら、レアなツムツムをもらえますもんね

ツム子「でも、その人、すごく良い人だと思いませんか?」

セブ山「え、どうしてですか?」

ツム子「だって、そういうのって相手の都合とかお構いなしで勝手にガンガン送ってきたりするじゃないですか。でも、その彼は『送ってもいい?』って一言、声をかけてくれるのが優しいなと思いました」

セブ山「……それは、まあ、たしかにそうかもしれませんね」

ツム子「LINEがこれだけはやったからこそ、“招待を送らせてもらってもいい?”って一声かけるのは新しいマナーだと思うんです!」

セブ山「……元カレが優しい人だというのは十分、わかりました。要するに、彼氏の影響で始めたってことですね?」

ツム子「でも、招待が来て、すぐには始めなかったんです。元々、パズルゲームが好きだったんですが、彼氏に“ゲーム好きの女だ”って思われたくなくて、その時は始めませんでした

セブ山「奥ゆかしいのか何なのかわかりませんが……。じゃあ、いつ始めたんですか?」

ツム子「その彼と別れて一カ月後ぐらいに始めました」

セブ山「そうなんだ。“もう別れたし、ゲーム好きの女だって思われてもいいや”ってことで始めたということですね」
ツム子「いや、そうじゃなくて……」

セブ山「そうじゃないの?」

ツム子「彼とは、今でもLINEではつながっていて……。その……、彼よりも高得点を出し続けていたら、ずっと私のことを忘れないでいてくれるんじゃないかと思って……

セブ山「…………」

ツム子「…………」

セブ山「じゃあ、今でも元カレにハートを……?」

ツム子「送り続けています……」

セブ山「そっかぁ……」

【結論】
ディズニーツムツムで
高得点を出すために必要なものは、

 

「愛」

まだディズニーツムツムで遊んだことがない人は、アプリをダウンロードしてみてはいかがでしょうか?

撮影日:2014年9月1日

※この記事はYahoo! スマホガイド内「スマホの川流れ」コーナーにて配信された記事を再掲したものです

 

セブ山(Twitter:@sebuyama)+有限会社ノオト

フリーのライター。平日毎日更新の ウェブマガジン「オモコロ」(外部サイト)や「トゥギャッチ」(外部サイト)で活動中。

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