拷問好きアイドルが選ぶ! 絶対に受けたくない世界の拷問ベスト5

2013/12/17 17:38 ネタりか自由帳

拷問好きアイドルが選ぶ! 絶対に受けたくない世界の拷問ベスト5 拷問好きアイドルが選ぶ! 絶対に受けたくない世界の拷問ベスト5

スマートフォンを使って、さまざまな実験を行うこの企画。第77回は、拷問の話が好きなアイドル、関口愛美さんに世界の拷問についてお聞きしました。

※刺激の強い内容を含みますので、ご注意ください。

拷問……。それは対象者の自由を奪い、肉体的、精神的に追い詰める行為。主に、自白を強要したり一方的な要求に従わせたりすることを目的におこなわれます。

そんな「拷問」は、決して許されるものではありませんが、人類の長い歴史の影には、つねにさまざまな拷問が存在していました。

「人類の発展は、拷問の歴史とともにある」と語る人もいます……。

人類が同じ過ちを犯さないためにも、今回は、そんな拷問についてひも解いてみたいと思います。

セブ山「ナビゲーターは、わたくしセブ山です。よろしくお願いします」

セブ山「そして、拷問について語っていただくのは”拷問の話が大好きなアイドル”こと、関口愛美さんです!」

「関口愛美です。よろしくお願いします。拷問大好きです!」

セブ山「いや、”拷問大好き!”だと、関口さんが拷問されるのが大好きなのか、拷問するのが大好きなのかなと勘違いされてしまいますよ!」

関口「あ、しまった! 私は、拷問をしてみたい、されてみたいという気持ちは一切ありませんので、その辺り勘違いしないでくださいね、みなさん!」

セブ山「あくまで、”拷問にまつわる話が大好き”というわけですね。でも、なんで拷問の話が好きなんですか? グロテスクな話が多いし、気持ち悪くないですか?」

関口「気持ち悪いなぁと思いながらも、ワクワクしてしまうんですよね。人間の狂気の部分を垣間見ているような気がしてドキドキするんです」

セブ山「人間の狂気?」

関口「たとえば、古代ギリシャや中世ヨーロッパなどでは、権力さえあればめちゃくちゃなことができたんです。処女の血は肌にいいと考えた王女が、国中から処女を集めて、その女の子たちをトゲトゲがたくさんあるカゴの中に投げ入れ、滴り落ちてくる血を集めたお風呂に入っていたそうなんです」

セブ山「狂ってるなぁ……」

関口「そうなんです! 狂っているんです! そんなめちゃくちゃなことが、なぜ実現できたのか、なぜそんな狂った発想が生まれたのか、というのを掘り下げていくと、その時代の背景や未知の思考を知ることができてワクワクするんですよね」

セブ山「なるほどね、知的好奇心を刺激されるわけですね。そういえば、そんな関口さんは最近、CDをリリースされたとか?」

関口「あ、そうなんです! 『SAKASAMA/FLOWER』というCDを出しました!」

セブ山「いいですね! 今度、僕も聴いてみます」

関口「よかったら、聴いてみますか? スマホに『SAKASAMA/FLOWER』を入れているので」

セブ山「え、いいんですか? ぜひ、聴いてみたいです!」

セブ山「楽しみだなぁ! どんな曲なのかなぁ?」

関口「じゃあ、流しますよ~」

ギィィィィィィィィィィィィィ

セブ山「ギィヤァァァァァァ! 何これ~!? これが新曲!? 前衛的すぎ~!!!!」

関口「あ、すみません! 間違って『自虐サウンズ』という不快音が収録されたアプリを最大音量で流してしまいました!」

自虐サウンズ

Valup Technology, Inc

無料


セブ山「なんでだよ! どうやったら間違うの!?」

関口「すみません! 今度こそ私の新曲をちゃんと流しますので!」

セブ山「まったく……。頼むよ、ほんと……」


関口愛美ファーストシングル
「SAKASAMA/FLOWER」絶賛発売中!

セブ山「お、すげーいいじゃん! ノリノリのテクノチューンに、和テイストもひとつまみ! これ、新ジャンル開拓したんじゃないの!? 和テクノだね!」

関口「よかった! 褒めていただけてうれしいです! 『SAKASAMA/FLOWER』は絶賛発売中なので、ぜひよろしくお願いします!」

キィィィィィィィィィィィィ

セブ山「ニギィヤァァァァァァ!!!!」

関口「あ、すみません! また間違って『自虐サウンズ』を最大音量で流してしまいました!」

セブ山「お前、バカなんじゃねぇーの!」

というわけで、そんなおちゃめな関口愛美さんが選んだ「絶対に受けたくない拷問ベスト5」をさっそく発表していきましょう!

■第5位

セブ山「それでは、さっそく絶対に受けたくない拷問第5位の拷問を教えてください」

関口「はい! これは、ある国で実際におこなわれていた拷問らしいんですが、まず罪人の×××を×××で固定して、×××だらけの×××の中に放り込みます」

※刺激の強い表現が多いため、一部、伏せ字にさせていただきます。

セブ山「えっ、ちょっと待って! ×××を×××で固定したら、ほぼ確実に死んじゃうじゃん!」

関口「そうなんですよね。実は、拷問と処刑のボーダーラインってあやふやなんです。拷問とは言いながらも、ほとんどが一方通行で、執行された時点で生きては帰れないんですよね」

セブ山「ううっ……」

※刺激の強い表現が多いため、一部、伏せ字にさせていただきます。

関口「そのあと×××を使って、×××や×××を切って、×××と×××も×××で潰して、×××として飼うんだそうです」

セブ山「げっ……。それはいくらなんでもひどすぎる……」

※刺激の強い表現が多いため、一部、伏せ字にさせていただきます。

関口「で、×××になるまで×××を×××に入れられて、×××の目の前で×××されるそうなんです」

セブ山「うわぁぁぁああああああああ!!!!  これがまだ5位とか嘘だろ~~!?」

※刺激の強い表現が多いため、一部、伏せ字にさせていただきます。

関口「さらに、追い打ちをかけるように、その×××になった×××の×××を×××するらしいんです!」

セブ山「ひえ~~~~~!!!!  も、もうやめてくれ~~~~~!!!!」

※刺激の強い表現が多いため、一部、伏せ字にさせていただきます。

関口「え、どうしたんですか!? セブ山さん! まだ5位じゃないですか! エグいのはまだまだここからですよ!」

セブ山「もういやだ! もうたくさんだ! もう聞きたくない!」

関口「そんなこと言わずに聞いてくださいよ! で、さっきの続きですけど、××××××××××××××××××××××××××××××!」

セブ山「やめろ~~~~~!!!! 聞きたくないよ~~~~~~!!!!」

※刺激の強い表現が多いため、ほとんど伏せ字にさせていただきます。

関口「××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××」

セブ山「ああああああああああああああああ~~~~!!!!」

※刺激の強い表現が多いため、すべて伏せ字にさせていただきます。

セブ山「だ、だじげで~~~~!!!!」

【結論】
拷問話が苦手な人にとっては、それすらも拷問。

そんな拷問話が大好きな関口愛美さんのCD『SAKASAMA/FLOWER』は、ただいま絶賛発売中!

「拷問が好きな人でも、こんな美しい歌がうたえるんだ……」と驚くほど素晴らしい曲なので、ぜひみなさんも聴いてみてくださいね!

撮影日:2013年10月31日
(セブ山@sebuyama/ノオト)

セブ山(Twitter:@sebuyama)+有限会社ノオト(外部サイト)

フリーのライター。平日毎日更新の ウェブマガジン「オモコロ」(外部サイト)や「トゥギャッチ」(外部サイト)で活動中。

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