川島海荷&はんにゃ金田哲、W主演映画の撮影現場を初公開
2009/11/27 6:00
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川島海荷のいつもと違う爆笑の理由は……
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今回が映画主演2作目となりラブコメディに初挑戦する川島、今作で初の映画主演を果たす金田。そんなふたりの初共演となる今作で、撮影現場がマスコミに公開されたのは、10月中旬に静岡・伊豆で行われた、神社での夏祭りのシーン。100人を超えるエキストラが参加する大がかりなものだったが、スタッフの怒鳴り声が響くような張り詰めた緊張感はなく、終始、和やかな雰囲気が漂っていた。
初共演ながら、撮影の合間もすっかりなじんでいる様子のふたり。川島は、金田との相性を「初めて会ったときから笑顔が印象的で、想像通りの人だったので話しやすかったです。一緒に撮影をしていて、あまり気を使わずに気軽に話をできるというか。あわせてくれているのかもしれないんですけど、すごく話があうんですよね」と笑顔で語る。一方、金田は、「僕の役がうざい、キモい、くさいみたいな感じなんですけど、撮影の合間とかにちょっとふざけてなにかやると、すぐにキモいとかいわれて。カメラまわっていなくても、そういう扱いです。JK(女子高生)の怖さを感じているといいますか…。キモいは実は傷ついていますけどね」とふたりのホントの関係(!?)を吐露する。
しかし、そんな空気のなかで撮影が進むうちに、スタッフ、キャスト全員に緊張が走るアクシデントが発生…。山本寛監督が、お祭りの縁日の狭い通路での撮影のなかで、カメラ・クレーンに誤って頭を強打し流血。午前中最後になったそのシーンの撮影を終えてから、病院に向かう事態となった。
昼食の休憩をはさみ、監督不在のまま実景とエキストラのみの撮影が続けられるなか、病院から戻った山本監督の頭は、包帯でグルグル巻き…。6針を縫うケガにも関わらず、現場に帰還した山本監督は自虐コメントを連発して笑顔。このあともスケジュール通りに撮影が行われ、夕方には、学校が終わり見学に来た大勢の地元の子供たちの賑やかな声も響いた。
無事(?)にこの日の撮影が終わると、川島は映画について「コントみたいな会話や、ちょっとアニメっぽい表情やシーンとかもたくさんあって、コメディ的な部分が多いんです。私はコメディが初めてなので、そういう部分では金田さんにリードしていただいています」。撮影の合間にも、常に漫才のようなトークをしていたふたりだったが、川島は「がんばって金田さんに鋭いツッコミを入れたいと思っているんですけど、ワンテンポ遅れちゃって、ダメだしされているんです。まだまだそこは噛み合っていないかなと。勉強中です(笑)」。すると金田は「でも、はんにゃ加入もだいぶ近いですけどね」とコメントし、川島を喜ばせる。撮影現場の空気が表れているような一面だった。
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