ジュノン・スーパーボーイGPは歌手志望の16歳・稲葉友さん 目標は小池徹平
2009/11/23 18:48
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『第22回ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト』グランプリに輝いた稲葉友さん(16・神奈川出身) (C)ORICON DD inc.
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芸能事務所に所属していない13歳から22歳の男子を対象に選出する同コンテスト。今回は読者投票によって選ばれた10名と敗者復活から勝ち上がった2名、さらに同コンテストと平行して行なわれた「スタイルフィットボーイ」コンテストのグランプリの計13名でファイナル審査が行なわれた。
グランプリのアナウンスを受けた稲葉さんは思わずガッツポーズ。クールな表情から八重歯がこぼれ、受賞の喜びを「バイト先の店長に伝えたい」と初々しく話した。小池と審査員を務めたイモトアヤコと共に行なったインタビューでは、憧れの小池を隣に、耳を真っ赤にし大緊張。小池から「爽やかで色白でかっこいい」と太鼓判を押されると「ヤバイッす。小池徹平さんのような俳優になりたいですよ」と声を弾ませた。
自由パフォーマンス審査で稲葉さんは平井堅の新曲「僕は君に恋をする」を熱唱。その際、イモトの心はわしづかみにされ「近くで見るとたまんないっすね。キュンキュンする。クリスマスは空いてるんで!」と早くも鼻息荒く迫っていた。
第14回グランプリの小池、イモトのほか審査員は木下優樹菜も務め、会場には歴代受賞者の山本裕典、溝端淳平、三浦翔平、市川知宏、菅田将暉が特別ゲストとして駆けつけた。準グランプリには同じく神奈川出身の鈴木勝大(16)さんが選ばれた。
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