J・キャメロン監督、『タイタニック』以来12年ぶりの来日決定
2009/11/20 11:00
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ジェームズ・キャメロン監督(左)と主演のサム・ワーシントン (C)2009 Twentieth Century Fox. All rights reserved.
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常に映画界に革命をもたらしてきたキャメロン監督の最新作『アバター』は、監督が構想14年、製作に4年を費やしたSF超大作。カメラの開発から始めた独自の3D技術で、新しい次元の映像体験へ誘うという触れ込みだ。
地球からはるか彼方の衛星“パンドラ”の神秘的な世界観は、監督自身がみた夢がきっかけで、「脚本を書き始めたのは1995年だが、クールな惑星やクリーチャーを考え始めたのは僕が少年だった頃だ。僕はSFの大ファンで、ありとあらゆるSF小説を読みあさっていた。1日2時間バスで通学していたので、1日1冊読むペースだった。この映画は、その集約。僕は、見たことのないクリーチャー、見たことのない光景、まったく新しい世界を舞台にしたSFを書きたかった」と語っている。
映画『アバター』は12月23日(水・祝)よりTOHOシネマズ日劇ほかにて全国拡大公開。
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