<米中>宇宙探査プロジェクト、米NASAが協力の構え―中国メディア
2009/11/19 22:442009年11月18日、中国経済網によると、現在日本を訪問している米航空宇宙局(NASA)のチャールズ・ボールデン長官は17日に東京で開かれた記者会見の席上、宇宙探査プロジェクトの分野でNASAが中国と協力する用意ができていることを明かした。
ボールデン長官は元宇宙飛行士で、スペースシャトルにも4回の搭乗歴があり、09年5月にオバマ大統領からNASA長官に指名され就任した人物。17日の記者会見では「中国は神舟6号、7号と有人飛行を成功させ、技術力を示した」とし、「米中の宇宙プロジェクトの目標は一致しており、私は100%中国との協力を望んでいる」と話した。
【その他の写真】
中国は月面着陸の計画を進めているが、米国も2020年までに月周回宇宙船を打ち上げる計画で、月面基地の建設も計画している。しかし、米国は既存のスペースシャトルが2010年に退役するなど、計画を実現させるための予算が不足しているという。(翻訳・編集/岡田)
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ボールデン長官は元宇宙飛行士で、スペースシャトルにも4回の搭乗歴があり、09年5月にオバマ大統領からNASA長官に指名され就任した人物。17日の記者会見では「中国は神舟6号、7号と有人飛行を成功させ、技術力を示した」とし、「米中の宇宙プロジェクトの目標は一致しており、私は100%中国との協力を望んでいる」と話した。
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2009/11/19 22:44 更新
