伝説のドキュメンタリー「泣きながら生きて」、商店街で異例の上映
2009/11/19 13:21
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伝説のドキュメンタリー「泣きながら生きて」、商店街で異例の上映
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一度、ドキュメンタリー番組として放送された「泣きながら生きて」として劇場公開される。そんな本作の公開直前の上映会が六角橋商店街で開催され、企画発案者である大学生、中村俊喜氏と横山隆晴プロデューサーが登壇した。
映画化までに至った計画の中心人物である中村氏は、「この作品は一度テレビでドキュメンタリーとして放送された番組で、今回訳あって、どうしても映画としてもう一度上映したいと僕が言い出しました。田舎から上京してきて親や家族に感謝を感じて、どうやって生きていけばいいか考える時に、何とかして悩んでいる多くの人にこの作品を届けたいと思っています」と熱意を込めて挨拶。
一方、横山プロデューサーは、「この作品は3年前に放送されましたドキュメンタリーです。テレビのドキュメンタリーを映画館で上映するというのは史上初で前代未聞!しかもドラマとか有名な人が出ているわけではなく、地味なドキュメンタリーです。しかし、六角橋商店街には前から来ていて、人の温かさに胸を打たれ、多くの人にお世話になって上映会が実現しました」と感慨深げに話した。
当日の上映会には、若者からお年寄りまで多くの人が訪れ、普段あまりドキュメンタリーを見ないと言っていた若者も、鑑賞後は親への感謝を深く感じ見てよかったとコメント。70歳や80歳を超えたおじいさんなども2時間パイプ椅子に座り、涙を流すなど大盛況の中、上映会は行われた。
東京で懸命に生きる父。夫を信じ、上海で帰りを待ち続ける母。両親からの命のバトンを受け、ニューヨークで夢を叶えるため、努力を続ける娘。運命に翻弄されながらも、希望を捨てなかった家族の10年の軌跡を描いた「泣きながら生きて」は、2009年11月28日(土)より新宿バルト9ほかにてロードショー。
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「泣きながら生きて」公式サイト
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一方、横山プロデューサーは、「この作品は3年前に放送されましたドキュメンタリーです。テレビのドキュメンタリーを映画館で上映するというのは史上初で前代未聞!しかもドラマとか有名な人が出ているわけではなく、地味なドキュメンタリーです。しかし、六角橋商店街には前から来ていて、人の温かさに胸を打たれ、多くの人にお世話になって上映会が実現しました」と感慨深げに話した。
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東京で懸命に生きる父。夫を信じ、上海で帰りを待ち続ける母。両親からの命のバトンを受け、ニューヨークで夢を叶えるため、努力を続ける娘。運命に翻弄されながらも、希望を捨てなかった家族の10年の軌跡を描いた「泣きながら生きて」は、2009年11月28日(土)より新宿バルト9ほかにてロードショー。
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2009/11/19 13:21 更新