“好きなトーク番組”、『アメトーーク!』が2位以下を引き離し圧巻の1位!
2009/11/19 10:00
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好きなトーク番組1位に選ばれた『アメトーーク!』、メイン司会者の雨上がり決死隊(左から宮迫博之、蛍原徹)
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『アメトーーク!』は、「ガンダム芸人」「家電芸人」など、ある共通の趣味や特徴を持った芸人を集めてトークする“くくりトーク”で人気を集め、そのマニアックさから“業界視聴率No.1”とも言われている。「マニアックな内容を熱く語るスタイルがとても楽しい。これ以上に面白いトーク番組を知りません」(京都府/20代/女性)という支持者の熱い声が多数を占める。だが、単にマニアックなだけではないのが『アメトーーク!』の魅力。「家電芸人とか結構タメにもなる。本当に勉強している」(青森県/10代/女性)という声からも分かるように「家電芸人」たちがその魅力を紹介した電化製品が、軒並み売切れになり、「餃子の王将芸人」放送後に『餃子の王将』が飛躍的に売上げを伸ばすなど、社会的影響力も高い。先ごろ発表された本年度の『流行語大賞ノミネート作品』のなかにも「家電芸人」が登場したことからも、その影響力の高さがうかがえる。
2位には、トリオのネプチューン、コンビ・くりぃむしちゅー、チュートリアルがゲストを迎えてその人物像を掘り下げていく【しゃべくり007】(日本テレビ系)。「暴露話が多くて興味深い」(山口県/20代/女性)という声からもわかるように、毎回ゲストにとっては思わず黙秘権を使いたくなるような“爆弾”的な質問が用意され、過激な暴露話が引き出されるのも魅力の1つとなっている。
続く3位には“お笑い怪獣”異名を持つ明石家さんまが“主人”となり、多数のゲストを相手にテンポ良く、かつそれぞれのゲストたちの新たな一面を見いだしていく【踊る!さんま御殿!!】(日本テレビ系)がランクイン。また、「さんまと若手芸人のトークが真剣勝負だから」(東京都/30代/男性)との意見もあるように、若手芸人にとっては自分の実力を試す“登竜門”的な位置付けとなっているのも興味深い。
そのほか4位にランクインした、サイコロ1つと芸人たちの“べしゃり”だけで番組を進行していく【人志松本のすべらない話】(フジテレビ系)など上位にランクインしたトーク番組に共通するのは芸人たちの“勝負の場”という点だ。自身のポテンシャルを最大限に発揮できる場所、イケメン芸人であろうとブサイク芸人であろうと、「面白ければNo.1になれる!」という芸人たちの熱気が伝わる番組が視聴者から支持されているのがわかる。
【調査概要】
調査時期:10月23日(金)〜10月28日(水)
調査対象:合計1,000名(自社アンケート・パネル【オリコン・モニターリサーチ】会員の10代、20代、30代、40代 男女各125名)
調査地域:全国
調査方法:インターネット調査
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