「果物は安全」グリーンピース報告に反論―中国衛生部
2009/11/19 6:37
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18日、中国衛生部は、先に国際環境保護団体のグリーンピースが発表したリポートで「中国のスーパーで果物から17種類の発がん性を持つ農薬成分が検出された」と指摘した件に関して、「中国で売られている果物は安全だ」と反論した。資料写真。 【その他の写真】
2009年11月18日、中国衛生部は、先に国際環境保護団体のグリーンピースが発表したリポートで「中国の大手スーパーマーケットで売られていたリンゴなどの果物から17種類の発がん性を持つ農薬成分が検出された」と指摘した件に関して、「中国で売られている果物は安全だ」と反論した。中国新聞社が伝えた。
グリーンピースはこのリポートで、「北京のウォルマート、カルフール、易初蓮花、華潤万家の大手スーパーで売られていたリンゴ、モモ、メロン、サクランボなどから17種類の発がん性のある農薬が検出された」と発表していた。
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衛生部はこれに対し、「指摘された農薬は国内外の生産、貯蔵の段階で使用が認められているものであり、残留量は基準値以下。中国で禁止されている種類の農薬は見当たらない」と反論した。
また同部は、中国政府が近年、農産物の品質と安全の問題を極めて重要視していると強調。今年上半期に北京農業局が生産地で行った調査では、農薬問題で基準に満たない農産物はなかったとした。(翻訳・編集/東亜通信)
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グリーンピースはこのリポートで、「北京のウォルマート、カルフール、易初蓮花、華潤万家の大手スーパーで売られていたリンゴ、モモ、メロン、サクランボなどから17種類の発がん性のある農薬が検出された」と発表していた。
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衛生部はこれに対し、「指摘された農薬は国内外の生産、貯蔵の段階で使用が認められているものであり、残留量は基準値以下。中国で禁止されている種類の農薬は見当たらない」と反論した。
また同部は、中国政府が近年、農産物の品質と安全の問題を極めて重要視していると強調。今年上半期に北京農業局が生産地で行った調査では、農薬問題で基準に満たない農産物はなかったとした。(翻訳・編集/東亜通信)
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2009/11/19 6:37 更新