<中華経済>中国「住宅白書」、今後の販売数は減少・来年第2四半期から回復の予測
2009/11/18 22:15
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16日、中国政府のシンクタンクである中国社会科学院は「住宅白書」で、同国の住宅市場では今年第4四半期から2010年第1四半期にかけては販売数が落ち込むものの、それ以降は回復し、価格も上昇するとの予測を示した。写真はアモイ市内のマンション。 【その他の写真】
2009年11月16日、中国政府のシンクタンクである中国社会科学院はこの日に発表した「住宅白書」で、同国の住宅市場では今年第4四半期から2010年第1四半期にかけては販売数が落ち込むものの、それ以降は回復し、価格も上昇するとの予測を示した。中国新聞社が伝えた。
白書では同国の住宅販売市場について、10年の第2四半期に入るとインフレへの懸念や政府の新たな不動産業てこ入れ策によって活況になると予測。価格上昇とともに不動産開発投資も大きく伸びるとの見方を示した。ただ、第3、4四半期には価格、販売数の伸びは落ち着くか、または下落に転じるとみている。(翻訳・編集/東亜通信)
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白書では同国の住宅販売市場について、10年の第2四半期に入るとインフレへの懸念や政府の新たな不動産業てこ入れ策によって活況になると予測。価格上昇とともに不動産開発投資も大きく伸びるとの見方を示した。ただ、第3、4四半期には価格、販売数の伸びは落ち着くか、または下落に転じるとみている。(翻訳・編集/東亜通信)
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2009/11/18 22:15 更新