中国国防部の公式サイト、開設1か月で230万回のクラッキング受ける―中国
2009/11/18 20:03
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18日、開設して3か月になる中国国防部の公式サイトが、数多いクラッキングを受けていることがわかった。その回数は開設1か月で230万回にものぼったという。写真は中国国防部の公式サイト。 【その他の写真】
2009年11月18日、開設して3か月になる中国国防部の公式サイトが、数多いクラッキングを受けていることがわかった。人民日報の報道。
中国国防部の公式サイトは今年8月下旬に開設され、これまでにのべ12億5000万PVを記録した。サイト開設の目的は、情報公開することによって社会に氾濫する不確定情報を排除し、中国人民解放軍に対して警戒感を示す諸国に向けてアピールを行うこととの見方がされている。コンテンツは主にニュース・データ資料・画像や動画で構成されている。
【その他の写真】
サイト編集責任者の季桂林(ジー・グイリン)氏によると、同サイトは開設当初から大きな注目を集めたものの、大量のクラッキングにも遭遇しているという。開設からの1か月で総計230万回もの攻撃を受けている。その内容は主にサイト内侵入とDoS攻撃(サーバーの負荷増大)だ。
季氏は「現在ネット上で沸き起こっている『軍事熱』は、多くのネットユーザーが軍事や国防に興味を持っていることの現れ」とし、今後のサイト運営の指針として、閲覧者参加型のインタラクティブなコンテンツを増強していくことを示した。(翻訳・編集/愛玉)
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【その他の写真】
サイト編集責任者の季桂林(ジー・グイリン)氏によると、同サイトは開設当初から大きな注目を集めたものの、大量のクラッキングにも遭遇しているという。開設からの1か月で総計230万回もの攻撃を受けている。その内容は主にサイト内侵入とDoS攻撃(サーバーの負荷増大)だ。
季氏は「現在ネット上で沸き起こっている『軍事熱』は、多くのネットユーザーが軍事や国防に興味を持っていることの現れ」とし、今後のサイト運営の指針として、閲覧者参加型のインタラクティブなコンテンツを増強していくことを示した。(翻訳・編集/愛玉)
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2009/11/18 20:03 更新