日本も買い付け!?ジェイ・チョウ監督ドラマ「パンダマン」、話題沸騰で収益は30億円―台湾
2009/11/17 17:482009年11月16日、人気アーティストのジェイ・チョウ(周杰倫)監督ドラマ「熊猫人」で、早くも10億NTドル(約28億円)以上の収益が見込まれている。中国報が伝えた。
ジェイが企画と監督を務めるヒーローもののアクションドラマ「熊猫人」はすでに完成し、現在は放送スタートが待たれる状態。日本や韓国はじめ東南アジア諸国からも版権買い付けの話が殺到しており、さらにキャラクター商品も発売されるため、収益は10億NTドルを超える見込みだという。
【その他の写真】
「熊猫人」では、主演のヒーロー「パンダマン」をジェイの弟分バンド・ナンチュエンママ(南拳媽媽)のユーハオ(宇豪)が演じ、さらにドラマ「流星花園〜花より男子〜」で知られるF4のジェリー・イェン(言承旭)、香港の人気俳優ショーン・ユー(余文楽)やエリック・ツァン (曾志偉)ら豪華キャストが登場。製作費は1億3000万NTドル(約3億6000万円)とドラマには異例の高額で、ジェイ自身も「限りなく映画に近いドラマ」と豪語している。
来年1月4日には北京市の工人体育館で大規模なプレミア上映会が行われ、ジェイはじめ主要キャストが全員参加する予定。会場にはスポンサー企業やメディアをはじめ、約1万人の入場を見込んでいるという。(翻訳・編集/Mathilda)
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「熊猫人」では、主演のヒーロー「パンダマン」をジェイの弟分バンド・ナンチュエンママ(南拳媽媽)のユーハオ(宇豪)が演じ、さらにドラマ「流星花園〜花より男子〜」で知られるF4のジェリー・イェン(言承旭)、香港の人気俳優ショーン・ユー(余文楽)やエリック・ツァン (曾志偉)ら豪華キャストが登場。製作費は1億3000万NTドル(約3億6000万円)とドラマには異例の高額で、ジェイ自身も「限りなく映画に近いドラマ」と豪語している。
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2009/11/17 17:48 更新
