佐藤江梨子、ストリッパー役を控え「来年はさらけ出す」
2009/11/17 6:00
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主演映画『すべては雨になる』の完成披露試写会イベントに出席した佐藤江梨子 (C)ORICON DD inc.
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『やっぱり猫が好き』や『時効警察』などの脚本を手掛けた小説家・山田あかねが、自身の同名小説を原作に同作で映画監督デビュー。無謀な恋愛を繰り返し、傷つくばかりの書店員・夏樹(佐藤)が、自身がセレクトした“愛の分からない人へ”という本棚で万引き事件を起こした中年女性の息子でイジメに一人耐えている光治(柳楽)と出会い、本を介してお互いを支えに自分を取り戻そうとする様子を描く。
高校生を演じる柳楽は「まだ19歳なんだからいけるに決まってるじゃんって思った」と高校生役にも余裕の表情。自身の芝居を佐藤から「集中力がすごくて、初めて会うタイプの俳優さんで面白かった。本当にうまくて、私は見とれているだけで芝居になった」と絶賛されると、「すごい褒めまくりですごいテレちゃいます…ありがとうございます」と照れまくりで苦笑いを浮かべた。
イベント後に佐藤は、演じた役柄同様、自身の恋を「不器用ですね」とポツリ。さらに「誕生日会って(週刊誌などに)狙われるじゃないですか。去年はみんなにやってもらったんですけど、今年は予定がないので、誰か呼んでください」とアピールし、クリスマスの予定を「もしかしたら海外に行ってるかも。でも、基本仕事です」と語り、現在は仕事1本といった様子だった。
映画『すべては雨になる』は2010年1月23日(土)より全国で公開。
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