<中華経済>鄭州日産が小型商用車発売、日産ブランドでは初―中国
2009/11/13 5:11
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12日、日産自動車は中国合弁会社である東風汽車有限公司の子会社、鄭州日産汽車が同日、小型商用車の「NT400 キャブスター」(日本名:アトラス F24)を発売したと発表した。写真は09年上海モーターショーの東風日産ブース。 【その他の写真】
2009年11月12日、日産自動車(神奈川県横浜市西区、カルロス・ゴーン社長)は中国合弁会社である東風汽車有限公司(DFL)の子会社、鄭州日産汽車が同日、小型商用車の「NT400 キャブスター」(日本名:アトラス F24)を発売したと発表した。
鄭州日産が日産ブランドの小型商用車を生産するのはこれが初めて。現地生産のエンジンを搭載し、価格は13万9800元(約184万円)から15万2800元(約201万円)。品質の高さと維持費の安さをアピールして販売拡大を目指す。同社は今後、「上級商用車は日産ブランド、台数規模が大きい製品は東風ブランドで」という戦略をとる方針だ。
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同社の今年1−10月の販売台数は前年同期比17%増の4万4626台。2010年には第2工場を稼働させ、生産能力を増強する。(編集/東亜通信)
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鄭州日産が日産ブランドの小型商用車を生産するのはこれが初めて。現地生産のエンジンを搭載し、価格は13万9800元(約184万円)から15万2800元(約201万円)。品質の高さと維持費の安さをアピールして販売拡大を目指す。同社は今後、「上級商用車は日産ブランド、台数規模が大きい製品は東風ブランドで」という戦略をとる方針だ。
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同社の今年1−10月の販売台数は前年同期比17%増の4万4626台。2010年には第2工場を稼働させ、生産能力を増強する。(編集/東亜通信)
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2009/11/13 5:11 更新