もはや大番狂わせではない! M-1『敗者復活戦』が初の地上波全国ネット生放送
2009/11/13 5:00
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昨年度“M-1王者”に輝いたNON STYLE
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お笑いファン必須の“掘り出しモノ的要素”満載なイベントが、いよいよ日の目をみることとなった。今年は、昨年より140組多い史上最多の4629組がエントリーしたM-1。予選は8月末より始まっており、決勝戦へは昨年同様、準決勝からストレートに勝ち上がった8組と、決勝戦開催日の午後に東京・大井競馬場で行われる“敗者復活戦”に参加する、およそ60組の中から選ばれる1組を合せた計9組で競う。
2002年の第2回大会から設けられた“敗者復活枠”には、これまでスピードワゴン、アンタッチャブル、麒麟、千鳥、ライセンス、サンドウィッチマン、オードリーらが名を連ねている。そのうちサンドウッチマンは、2007年に見事優勝を果たし、一躍“シンデレラ芸人”となった。ここ数年、敗者復活コンビが軒並み良い結果を残しているだけに、『敗者復活戦』の生放送への需要が高まったといえる。12月後半で酷寒のなか、数千人の観客の前でネタを披露後、そのまま決勝戦会場に乗り込むことから、勢いはつくものの本番会場独特の雰囲気に飲み込まれてしまう芸人もいるはず。“当たって砕けろ”の精神で、己の芸を存分にパフォーマンスできるかが、例年通りM-1攻略の鍵となりそうだ。
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